映画・テレビ

2017年6月23日 (金)

Viva!公務員( QUO VADO?)

6月11日に映画を見てきました。『Viva!公務員(QUO VADO? オレはどこへ行く?)
イタリア映画歴代興行収入トップの大記録とだけあって、笑いっぱなしの映画でした。



公務員の仕事で飛ばされた先が北欧。
そのカルチャーギャップがとても笑えました。

思うのですが、私のコーチングに対して、人生の変革を当然期待されるのですが。
一番楽で効果的なのは、住む場所を変えてしまうことです。

イタリア人の典型とも言える主人公が、北欧の文化に触れて、自分の偏見を見直して、
自分の行動を変えていく場面があり、見ていて清々しく、でもはたから見ていると、ちょっとおかしい。
ヨーロッパは色んな文化を持つ国の集合体ですから、その性質がコミカルに表現されておりました。

気になる人はぜひ。
やや大人向けの映画です。
=まゆみより= 

 

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2015年12月20日 (日)

友達のパパが好き

土曜日、久しぶりに映画を見てまいりました。
『友達のパパが好き』
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写真は初日の舞台挨拶。

山内ケンジ監督はSoftBankの白戸家のCMシリーズで知られるお方。

「さぞかし変でファニーなんだろうなあ」と、予測はしておりました。

やっぱり、会場から失笑が止まらなかった。

面白かったので、興味があるかたは是非。

吹越満さんがモテモテの50男を演じていらっしゃいます。
=まゆみより= 

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2015年3月22日 (日)

ワーキング・ガールの娘

先日、当ブログで、六本木に映画
を見に行った話をしました。

主演女優がダコタ・ジョンソンさんでした。
わざわざ金髪をブルネットに染めたのだそうです。

映画の公式サイトを事前に見て知ったのですが、
このかた、メラニー・グリフィスの娘さんなんです。

「なるほど」と、思いました。 
なぜならば、メラニー・グリフィスさんご自身が
『鳥』の映画の主演女優の娘さんです。
そして、『ボディ・ダブル』でポルノ女優の役を演じてる。
親子で同じようなことをなさってるのですね。

私、メラニー・グリフィスさん主演の
『ワーキング・ガール』という映画が好きなんです。
あの映画、主題歌やストーリーがとてもよろしい。
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おかげで英語学習用の日英対訳本を持ってるくらいです。
(苫米地博士のお嫌いな学習法です・・・)

メラニー・グリフィスさんのお顔自体は、
とても「アメリカ人好み」だと思います。

何となく、アメリカのファッションやメイクの変遷を感じます。
母・娘ともども、時代をとても良く反映なさってるんでしょうね。
=まゆみより= 

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2015年2月25日 (水)

フィフティ・シェイズ・オブ・グレイの舞台はシアトル

今週は、ひたすら確定申告の帳票作成をしております、ワタクシ。
昨日は午後の時間に息抜きとして、六本木ヒルズに映画を見に行ってまいりました。

『フィフティ・シェイズ・オブ・グレイ』を見たんです。
女子なので、時にはミーハーになっても良いかと思っての選択です。
時々、映画を見ないと想像力のネタが足りない気分になります。

そうしたら、冒頭からなんだか見たことがある光景が展開されましたよ。
それもそのはず、映画の舞台がシアトルでした。

私は昨年の終わり頃、鈴木律子コーチからルータイスさんの
コーチングの本拠地視察の旅行の写真をいただいて、
動画に加工していたので、シアトルの写真をいくつも見ていたからです。
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「フィフティ ・シェイズ・オブ・グレイ」はイギリスの小説で、
なんと、シリーズではハリー・ポッターより売れているんだそうです。
3部作シリーズで合計一億部なんだとか。ビックリです。

ジャンルとしては、あえて言うなら「ロマンチックSMラブストーリー」。
主人公はワシントン州立大学の学生なので、
ワシントン州の東の端にある地方都市に住んでおり、
大都会シアトルのイケメン大富豪と恋愛するという設定なのです。


だから、映画ではシアトル周辺が車社会なのがよく分かりますし、
官能的な場面の背景にシアトルの夜景や
昼の場面では高層ビル群や港湾の風景が効果的に使用されていました。

ああ、SMのストーリーの舞台がシアトルって、なんだか分かるかも。
ニューヨークでも、フロリダでもなく、作者はきっと「西海岸」って
設定にしたかったんだろうなあって考えました。


映画自体は、次に続編がきっとあるんだろうなあというエンディングでした。
久しぶりに映画を見て、かなり息抜きになったのでした。

西村まゆみの「美人コーチ」動画メルマガ 
メルマガご案内→ http://mayumicoach.jp/archives/1004650904.html
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=まゆみより=

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2014年1月 9日 (木)

ファイアbyルブタン(クレイジーホース)

昨晩、私は『ファイアbyルブタン』という映画を見てきました。
場所は、渋谷の東急Bunkamuraです。
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以前から私は「Aubade」の下着が好きで、そこのブログを時々見ているのです。
そこで紹介されていたからです。


クレイジーホースという、パリのダンスショーを映画化したものです。
フランス語映画なので、「FEU」が原題。
そのダンスショーがクリスチャン・ルブタンの靴をテーマにしているのです。
昨年の下旬、私はこういう映画が出るのを知らずにルブタンの靴を買いました。

いやあ、フランスらしい「アホアホ」っぷりが素晴らしいです。ぜひ見てください。

ムーラン・ルージュのショーを知っているかた。あそこはトップレスですが。
クレイジーホースは完全にヌードになります。
始めはトップレスなんですが、演目によって、下のほうまで取り外してしまいます。
そして、そのまま映画になっています。
唖然とするのです。でも、ダンサーが皆様完璧なボディなので
「許す!」というか、「もっと見せて!」という感じになります。
 
フランスって、皮肉っぽい変な国というイメージが私にはあるのです。
そのイメージに反せず、独特の映画です。
アメリカの『バーレスク』よりも、こっちの方が良い出来だと個人的には思います。
(ただし、歌の部分は『バーレスク』の方がいいです。)

女性の体の美をこれでもかと堪能できます。
男女問わず。むしろ、女性にこそオススメします。
1月から2月にかけて、全国で公開されていくようです。
=まゆみより= 

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2014年1月 1日 (水)

お正月に花火(CNN US)

年越しは苫米地博士のカウントダウンライブに参加していた私。
お昼近くなって起床し、CNN USチャンネルをつけたら、世界のお正月の様子が特集されておりました。

多くの国の首都では、さかんに花火を打ち上げているようです。
特に、ロンドンが派手だった。

アメリカのニューヨークでは、お決まりのTimes Square(タイムズ・スクエア)の様子を生中継。
ボール・ドロップを観に来ている人が一杯ですが、寒そう。
ニベアが青いでっかいシルクハットや風船を配っているようで、遠目に青色に見える。
派手でございます。

日本の午後2時がニューヨークの午前0時。
2014年になると同時に、タイムズ・スクエアでは紙ふぶきが舞い上がっておりました。壮観。
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昨晩から今朝の早朝、東京港区・六本木を歩いていましたら、 
六本木交差点に近づくほどに、救急車とパトカーの数が増えるのです。
そして、新年の雄叫びというか、歓声があがっておりました。

皆様の本日は、初詣でしょうか?
私はお仕事と読書の元旦です。
=まゆみより= 

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2013年12月29日 (日)

CNNとキリスト教

私の家にはCNNのUSチャンネルが入っています。
12月24日頃から、CNNでは「今年の芸能ニューストップ10」とともに、
なぜかキリスト教の話題を長々とするようになった。

「アメリカにはキリスト教以外の人だって住んでいるのに。
こんなにキリスト教の話題を長々としていて良いのか?」 

そう、一瞬思ったけれど、すぐに気がついた。
「ああ、クリスマス・シーズンだからじゃん。」

その割には、控えめな扱いといえるかもしれない。
クリスマス・イブだったか、空から飛来物が光りながら落ちてくる映像をCNNは取り上げ。

「この未確認飛行物体はなんでしょうね? サンタさんでしょうか?
いや、そんなハズないですよね、あはは・・・」

なんて、自分でツッコミを入れてました。
CNNは年末まで、厳かにキリスト教の話題が時々挟まれる番組構成が続くようです。
=まゆみより=

 

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2013年8月31日 (土)

『チョコレート』(アメリカ映画)

私が好きな映画の一つに、『チョコレート』があります。

ハリー・ベリー(ハル・ベリー)がアカデミー賞をとったので、

彼女の方が主演として有名です。たしかにそうです。


でも、私が後から思うのは、主人公は男の方も、女の方もだった映画だなあと。

主演男優のビリー・ボブ・ソーントンがカッコ良くて、渋いです。

ストーリーは暗いです。でも、最後に希望が持てる感じです。

(以下、最後の行までネタバレします。)


この映画、ハンクという年配の男性が、自分の考え方(ブリーフ・システム)を

大きく変えるというストーリーです。

きっかけは、息子の自殺と、恋愛。

「そこまでしないと、年配の男性って変わらないんだ!」と、いうことに

愕然とはいたしますが。

でも、人間は歳をくっても変われるんだという希望があります。


男性の変化は言葉ではなくって、動きなどで表されることが多く、

それなのに、よくこの映画の短い時間で表現したなあと。

アメリカ映画の凄さを感じました。

=ジャスミン=

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2013年8月20日 (火)

スタートレック イントゥダークネス

私はスタートレックが好きです。

元々SFのアニメなどが好きなので、スタートレックは前の映画版は全部見てます。

今回、スタートレック イントゥダークネスが先行上映されたものだから、

これは当然、見に行きますでしょう!

場所は六本木シネマズ TOHOシネマズ。

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3Dでございます。

感想。スタートレック、やっぱりいいよ!

美術がいいんです。「未来の世界はこんなんだ!」っていうビジョンがしっかり

描けているところがいいよ。

スポック中佐にばっかり焦点があたりすぎるのもどうかと思うけれど。

3Dになると、スピード感が出てくるのもなお良しだと思います。


映画館行ったから、風邪をひいて寝込んだんだろうか?

試験日直前に映画を見にいくなと言われているようだ。ぐっすん。

=ジャスミン=

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2013年5月 2日 (木)

リンカーン(アメリカ映画)

今日、六本木ヒルズに映画を見に行ってまいりました。

見たのは『リンカーン

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アメリカ南北戦争から、暗殺されるまでのストーリー。

スピルバーグ監督です。

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シリアスなストーリーのものを見に行ったのですが、

ただ今、映画館の外観はこんな感じ。ギャップが激しい。


この監督の映画って、シンドラーのリストもそうですが、

社会的な映画の場合、シナリオがイマイチ感情移入できなくないですか?

今回もそうで、題材がそもそも内戦ということでメチャ暗い上に、

リンカーン夫婦が病気で子息を失って、鬱(うつ)状態に陥っている部分まで

忠実に描いているようなので、どの人物にも共感・同調できぬまま。

まるで現場にただよう幽霊にでも自分がなったような気分のまま

見終わってしまいました。


でも、やっぱりダニエル・デイ・ルイスさんが

3度目のアカデミー主演男優賞受賞だけあって、ものすごく上手。

英語の抑揚が素敵で、大統領本人もこんな感じだったのかなあって。

リンカーン大統領のカリスマ性を表現していて凄かった。

それだけで見る価値はあるかと。

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アメリカの大事な歴史だけに、映画もものすごく史実に気をつかいながら、

丁寧に作られているという印象を持ちました。

だから、アカデミーで美術の賞も受賞しているのでしょう、戦争ものなのに。


皆様、今年、先日にあったオバマ大統領の再選後の就任演説を

ご覧になられましたでしょうか?

観衆の人数が凄かったですよね。私はビックリでした。

今回のオバマ大統領は同性愛者の人達の権利に関する発言など、

前期にはないような突っ込んだ内容まで踏み込んで演説して、本気度出てました。

(今後どうなるかは知りませんよ。)


アメリカ南北戦争のときは、何十万人も戦死していて、それを背負って大統領は

演説しているわけです。

だから、リンカーン大統領は、もっとカリスマ性が凄かったんだろうなあ、と。

そう思いながら見ておりました。

=ジャスミン=

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