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2016年7月23日 (土)

相手の長所を数え上げる

本日は、アメリカの夫婦仲改善の手法としても知られている、
コミュニケーション能力アップの手法を一つお伝えします。

映画『Sex and the City (略称:SATC)』の1の中で、ハーバード大卒の弁護士ミランダが
旦那さまとのセックスレス解消に使っていた手法です。

(1)まず、パートナーもしくはボーイフレンドの長所を箇条書きしていきます。

(2)次に自分の欠点を箇条書きしていきます。

(3)自分が相手に過剰に期待しすぎていないか、辛く当たりすぎていないか、
自分の欠点をパートナーがいかに受け入れてくれているか、などに思いを巡らします。


以上の3ステップです。
相手に対して感謝の気持ちが自然と湧き、優しくなれるのですね。

男女逆でもうまくいくのでしょうけれども。私が女のコーチですので、逆の事例はまだ結果
報告を男性からは頂いてはおりません。

IMG_2265


実は、この(1)の部分を相手にプレゼントするのも効果的です。

私は一度自分の元カレに、一度はコーチングの男性のクライアントさんに行ってプレゼントしたことがあります。
後者の方は、セルフ・トークの改善を具体的にレクチャーする時に、分かりやすくするために事例として行ったものではあります。前者は喜ばれましたね。

コーチとクライアントさんの場合は疑似恋愛になるのは避ける必要もあるでしょうから。クライアントさんの性質によります。押し売りするのは良くないので考えた上でやって下さいまし。


ちなみに、私は元カレに対して、60個から70個ぐらいまで長所をあげてみました。20個から30個は軽く長所をあげられるのですが。それ以上は熟考しないと出てこなかったです。

紙、もしくはパソコンにこう言った「思い」を書き出すことが効果あるのです。
手間な手法ではありますが、気になる方、お試しください。
=まゆみより=
 

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西村まゆみのコーチング」カテゴリの記事

コメント

YouTubeで西村さんを知りました!お邪魔します!田中と申します。

大変失礼ではありますが、コーチングというツールは人を選ぶのではないか?と思う事があります。


個人事業主として活動をしているのですが、仕事のパートナーの良い所はゼロじゃないか?と思う事があります。

初めは、「何がなんでも、絶対にこのプロジェクト成功させよう!!!」と熱っぽくパートナーは公言していたのに、実際の「行動」をみると、

少し上手く行かないと、
「やっぱり、このプロジェクトは自分には向いてなかった」と言う始末。(向き不向きを判断する場数すら踏んでいない)

コレクティブエフィカシー?以前の問題だろと思うほど、パートナーの甘さ加減にはイライラしてます。

各自の自宅をオフィスにしている為、プライベート感でパートナーは仕事をしているせいか、何をやるにもとにかく遅いのです。(10分で出来る事が1日2日かかる)

僕が指摘をするからか、
「なんか最近、"やらされてる感"で仕事してるんだ」という始末。

とてもじゃないですが、君ならor俺らなら出来る!!なんて言葉が出てきません。


もちろん、嫌々、辛い顔しながら仕事するのは絶対に生産性は下がりますし、僕も嫌です。
仕事は楽しくてナンボだとすら思っている人間です。

ですが、「最低限の」やるべき事、
「最低限の」プロ意識、
「最低限の」基準値を保ちながら仕事して初めて、

「仕事は楽しくするものだ」
「have toより、want toだ」
「失敗なんて、君らしくないね!」
と思うべき、言うべきだと思うのです。

これは、僕がただ単に、コーチングマインドの欠落、もしくは、器が小さいのでしょうか?

どこの馬の骨かもわからない自分がいきなりコメントしてしまい、大変申し訳ございません。
最近コーチングの概念を知り、
可能性を感じるのですが、自分はコーチングというツールを使う、資質がないかもしれないと落胆しています。

投稿: 田中剛 | 2016年7月23日 (土) 19時54分

こんばんは。対面セッションとは異なりブログの板ですので充分お答えできるかわかりませんが。田中さんは思い切ってこう言うご質問ができるくらいですから、「向いている」と思うのですよね。ただ、コーチングを「人を変えてやろう」とするツールとしては使わないように、とだけはお伝えします。コーチングとは相手の幸せを望み、相手のゴールをサポートするものですから。
そして、コーチングは単なるツールではなく、バックにある理論も知ってなんぼです。「ツール」と言い切っている部分で、田中さんの危うさも感じます。もう少し「相手の考え方と自分の考え方は違う」ということを大人として理解し、相手に対して優しくなってみてください。
以前、私がコーチングを学び始めた時、日中のサラリーマンの仕事で後輩にすごく反発されて人間関係が険悪になったことがありました。それは後輩の彼女側が家庭内の疲労でメンタルが弱っていたことが一番の原因であろうと推測され、私のせいではない部分が多いのですが。コーチングとは変に職場に持ち込まない方がいいのだろうかとか、私の知識が足りないから向いていないのだろうかとか、やっぱり考えはして先輩のコーチに相談したことがありました。
大会社の部長だったその先輩コーチに言われたのは「自分でやってみたコーチングで、相手から反応が返ってきたのであれば、変化と言う効果があったということなのだから。それでヨシとすればいい。反発されたということは、何か考えるところがあったということなのだから。」と、教えてもらいました。ご参考になれば。

投稿: 西村まゆみ | 2016年7月23日 (土) 20時52分

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