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2014年5月 3日 (土)

私というコーチはいわば珍獣のたぐい その1

コーチングがなぜクライアントの方に効果があるのか、という部分について
最近、ものすご〜く考えております。メルマガの文章を推敲していたせいです。

日本にあるコーチングの中で、「苫米地式コーチング」が
高級ブランドの位置づけなのには意味があると思います。

つまり、お洋服とかでいうと、ユ◯クロさんや
イ◯ン・ショッピングセンターのオリジナルブランドではなく。
ルイ・ヴィ◯ン。

巷の廉価販売といっては失礼かもしれませんが、 
品質はものすご〜くいいけれど、価格競争に陥ってしまうコーチングと異なり、
あえて高いお値段設定で強気に出ている、その苫米地博士の戦略には意味があるのです。

つまり、「私というコーチは珍獣扱い」
私が行うコーチングは「ショック療法」なのです。
ある側面において。
 
動物園でいうと、猿山のお猿さんや虎やゾウさんではなく。
パンダです、パンダ。 

私というコーチは、クライアントさんが会った時に
「世の中にこんなのがいるんだ〜! は〜。ほわあ〜。」
って、思っていただく存在。

だって、変ですよ。
(1)東証一部上場企業のサラリーマンやめて、
(2)ヨーロッパを自転車で2,500キロ走り。
(3)苫米地博士に450万円「どん」と出して、コーチになっているんですぜ。

「おかしいよ、自分!」 

私という人物を見て「変だろ、コイツ」と言う人がいたらば。
それは私にとっては「褒め言葉」 


コーチとは、クライアントさんがご自身の可能性を発見して、
エフィカシー(ゴールを達成できるという自己評価)をガンガン上げる
お手伝いをするものです。

つまり、私は「きっかけ」であり、私というコーチに会ったときに
クライアントさんに変化を起こさせる存在たらねばなりません。

もちろん、常識ある社会人でなければクライアントさんの信用を得られません。
コーチとはクライアントさんの模範たらねばならない。 

今年に入ってから痛感しているのですが、
コーチングが心底好きでなければ、コーチにはなれません!

 なぜならば。メルマガとか書いていて思ったのですが、
コーチとは参入障壁が低い職業です。

誰でもコーチングスクールに行けば 、コーチの修了証をもらえはしますが。
職業としていくのは大変よ。
だってね。ちゃんと人、つまりクライアント候補の方々の
「ハート」に響くものがないといけないからです。

その点、「苫米地式」は間違いなく本物ではあります。
(その2に続く)
=まゆみより= 

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