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2014年5月15日 (木)

形態は感情にしたがう(ハルトムット・エスリンガー)

先日、わんこ買いした本のうちの一つがこの本
『形態は感情にしたがう』


デザイナーの年収は低いのだという身もフタもない話が初めにあり、
その後でデザインとは、という長い話が続きます。

わりと初めのほうに
「製品の全体のエクスペリエンスは、個々の部分を合わせたよりも
ずっと大きいのです。この現象はゲシュタルト心理学では
『スープラサマティビティ』と 呼ばれ、・・・」とあった。

「あらまあ。コーチングの講義で出てきた話だわあ。
こんなところで使われているとは」と、驚いたのでした。

本全体の事例がやや古く、製品のデザインとはすぐに陳腐化して
日進月歩で大変だと感じたのでした。

私も1年前まで、その最先端の会社で働いていたので
回想しながら読んでました。
=まゆみより= 

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