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2013年9月24日 (火)

綺麗なアイライン

実はワタクシ。

今月、再度ヘア&メイクアップ教室を受講しました。

言うべきか、言わざるべきか、チョッピリ躊躇したのですが。

当ブログは「ぶっちゃけ・お顔公開」のブログ。公表いたします。

以前、恋愛相談師のマーチン先生が開催していらっしゃる教室に参加し。

とても綺麗になったと、周りの方、特に男性にビックリされたのです。


今回は、全く別のところを自分で探しました。

苦手なヘアの部分に半分時間を使っていただき、じっくりと。

そのとき、アイライナーの引き方で注意されたポイントが、

「ジャスミンさんは40歳なのですから、これからはキッチリ

アイラインの最後は跳ね上げてください。」

目はインラインで、最後は目の幅でとどめていた私。

はみ出して、跳ね上げるのに変えました。

このあいだ、エミリオ・プッチのチュニックを着ていた時の写真が、そのメイクね。

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今回の違いは、男性よりも女性からの反応がすごいです。

男性は・・・見つめるけれど、無言だ。

女性は、音楽家さんから「メイク、綺麗になりましたね。どう変えたんですか?」

スタバのお姉さんから「グー」サインが出る。


さて、先日の女子会のとき。

私は向かいの席に座っている彼女の顔を眺めた。


彼女は美容師さんであります。

目にそれはそれは綺麗なアイラインが。

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太く、濃く、目に沿った格好で、しかしながら、ある一定の幅をとり、

インラインではなく、大きく目を見せる(魅せる)格好で。

端は目の端からかなり離れたところまで、

キッチリと上に向かって跳ね上げられてはいるものの、緩やかでもあり。

そのラインの描く曲線は、工学的と言えるほどで、

まるで芸術品のスポーツカーのラインのようであります。

下側にもラインがきっちり入っているのですね。

上とは異なるが、おなじくクッキリと綺麗な弧を描いております。


彼女の目は私よりはるかに小さいのであります。

でも、インパクトは大!

「げっ!」

今まで、全く気がつかなかった。スコトーマ(盲点)じゃ。


自分がメイクアップ教室を再受講して、

アイラインに気合いを入れるようになって気がついた事実。

彼女にそのように伝えたら。

「あら、ありがとう。だって仕事だもの。プロだもの。当たり前よ。」

とのこと。素晴らしいです。脱帽なのでした。

=ジャスミン=

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