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2013年8月12日 (月)

朝、時計の音ではなく、自然に目覚めること

先日、自転車ツアー「ツール・ド・ヨーロッパ2013(北欧)」について、

もうちょっと、時々書いてね、というご要望をいただきました。

皆様、どんなことを知りたいですかね?

私が日々書き綴ったこと以外に、どんなことがききたいですか?

ピンとこないもので、できましたらコメント下さい。


ツアー中の写真は、U.S.CPAの本試験が落ち着いたら、公開に支障がないものを

追加でUPさせていただきたいとは考えています。


ツール・ド・ヨーロッパ2013は、とてもよいツアーだったと思います。

大型のぶっとびイベントですから、価値観が変わってしまいます。

だから、例えばですが、彼氏・彼女と別れるきっかけになってしまったりします。

でも、「そんなチッポケな彼・彼女はお断りだわ!」ということなので、

良いことなのかもしれません。


私が今回のツール・ド・北欧で覚えたことの一つに、朝の習慣があります。

ジェームス・スキナーさんとお話していて気がついたのです。


ジェームスさん、朝はよほどのスケジュールがない限りは、

目覚まし時計では目を覚まさないのです。寝る前に目覚まし時計をかけない。

時計がなく、自然に起きるようにしている派。

朝の気分、つまり、充実感が違うのだそうです。


ジェームスさんの講演でも、まれに出てくる話なので、

ご存知の方もいらっしゃるかと思います。

何でこの話になったかというと、ツアーの割と始めの頃、

私が自転車で午後の時間に疲労している時、集中力が切れて転倒したからです。

その時、金属の時計で肌をえぐっちゃったのです。

それを気の毒に思ったジェームスさんが、色々と時計の話をした中に、

この話が再度出てきた。


帰国してから、私は無職になったこともあり、目覚ましをかけずに

毎朝起きています。

今、朝は気温が上がっているので、すんなり6時ちょっと前には目が覚めます。

普段は6時間睡眠、体や心が疲れている時は、7時間睡眠で自然に目が覚めます。

目が覚めてからすることは、

自分の周りで自分を思ってくれている人に感謝すること。

そして、今日本当にしたいのは何なのかを考えること。


瞑想にちょっぴり似ています。

アップルの故・スティーブ・ジョブズが、

朝同じようなことをしていたみたいですね。今日はどんな仕事をしようかって。

最近、私の周りの方で、自己承認ができていない、と改めて悩んでいる方が

いらっしゃるのですが。

こういう小さな幸福を感じることが、一つの解決法になるように思っています。

=ジャスミン=

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ジェームス・スキナーさん」カテゴリの記事

コメント

今頃のコメですが・・・

すごくいい話ですよ、これ。

投稿: せらみ | 2013年11月 2日 (土) 15時27分

せらみさん、お褒めの言葉をありがとうございます。

ジェームスさん、優しいですからね。良い話をプレゼントいただきました。

投稿: Jasmine | 2013年11月 3日 (日) 19時57分

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