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2013年8月 6日 (火)

職業病だ

先月、都内某所のスタバにて。

年配の女性の方が、店員の女性に、商品に関するある主張をなさっていた。

理論的に無理があり、店員さんがちょっと困っていらっしゃったのです。

放っとけばよかったのでしょうが。

横から口を出してしまった私です。

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ワタクシ、消費生活アドバイザー。

会社員生活で、一番長かった仕事は電話オペレーター。

苦情対応のプロ。

ご苦情には対応したくなってしまう。これ、職業病。

女性の方には、こう言われた。

「あら、あなた詳しいわね。ここで働いているの?」

いいえ、働いてません。

苦情対応には「共感(の姿勢)」という、一定の手法があるだけです。

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やってしまいましたよ。

今は無職なのに。ぐお〜。

5分ほど、その方のプライベートのお話を伺い。円満にお別れしました。

後から店員さんにはご丁寧なお礼のお言葉をいただきました。

あ〜あ、金銭的には何の徳にもならんのでしょうが。人徳だけ獲得しました。

=ジャスミン=

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