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2013年6月25日 (火)

自転車のメカのこと

4週間の北欧自転車ツアー。

長期間のツアーですので、色んなものが消耗します。

私はオフ日開け、第3週目の初日の朝にタイヤに空気を入れて、

バルブを引き抜くとき、先っぽの部分(「虫」といいます)を折ってしまいました。

空気は抜けず、そのままの状態でゴールしてしまいましたよ。

Dcf00001

(折れた状態のバルブ。やっちゃった・・・)

飛行機に自転車を載せるときは、チューブの空気を抜かないといけません。

日本に帰ったら、新品のチューブに取り替えます。


全体として、晴れて暖かい日が多く快適なツアーだったと思います。

私のような女性が、自転車で海外のコースを長距離で走ることができたのは、

自転車のマシン部分の技術進歩によるところが大きいです。


昨年、イタリアのアペニン山脈を女性のグループで越えた時、

途中の峠に自転車に乗った人のレリーフがありました。

そこにあった自転車のメカは非常にシンプル。

今の自転車のメカは複雑。

その分、ギアのチェンジで力をかけず、スムーズに坂を登ったり、

スピードを出す事ができます。機械の進歩に「ありがとう」なのでございます。

Photo

今回のツアーでは、1年前のイタリアを走った時に比べて数倍、

たぶん5倍ほどはギアチェンジを行っていると思います。

地味にアップ・ダウンが連続するところがあったので、

そこでは後輪の10枚のギアのうち、全部を何度も使っています。

前輪のインナー・アウターのギアの方も、

面倒くさがらず小さな坂でも切り替えしておりました。


ちなみに、私の自転車のメカはシマノの105というものです。

他の走者も概ね同等か、それ以上の価格のマシンを使用しています。

(自転車全体として、私の場合30万円以上かかっています。ご参考まで。)

=ジャスミン=

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コメント

Great !

投稿: obata | 2013年6月26日 (水) 12時44分

excellent!
自転車での長旅憧れます。
長旅の出来事等、色々お話聞かせてくださいね。

投稿: waka | 2013年6月29日 (土) 09時24分

obataさん、wakaさん、ありがとうございます。
長旅の出来事は忘れないよう、その都度記録はしておりますが、色々とまた追加で書くこともあるかと思います。

また当ブログをのぞいていただけると嬉しいです。

投稿: Jasmine | 2013年6月29日 (土) 10時36分

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