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2013年6月23日 (日)

ツール・ド・北欧28日目(スウェーデンのウッデバラからノルウェーのハルデン)

いよいよ、残すところ2日間の走行となりました、今回の自転車ツアー。

本日は、ツアーの発案者である、ジェームス・スキナーさんの49歳の誕生日です。

今日は峠を超えてノルウェーに入りました。10カ国目です。

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(出発したスウェーデンのウッデバラのホテル)


朝から雨が降り、ゴールのハルデン近くまで、ずっと雨。

朝の9時に出発し、お昼前には濡れて体がかなり冷えてしまいました。


国境がちょうど峠なのです。

朝、コーチのKさんにガーミン(携帯ナビ)の地図と標高のグラフを

見せていただいた時には、私はピンと来ておりませんでしたが。

アップダウンが、ずっとずっと・・・ゆるく長く続く道だったのです。

感触としては、「ダウン・ダウ〜ン、アップ!」の果てしなく続く繰り返し・・・

1,000メートル程度合計で登りました。


ノルウェーの入り口には、大きな目立つ国境の看板がなく。

アップ・ダウンの繰り返しの途中で、あっさりとノルウェーに入ってしまい、

雨が降り続いているということもあり、記念写真を取り損ねた私達。

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ノルウェーに入ってすぐに見えた湖。

スウェーデンとノルウェーの国境付近は、崖が四角い切り立った岩です。

ハルデンを指す標識。

Dcf00005

最後の方では、車列の前方と後方が、バイパスの分岐点で別れてしまい。

完全に別行動になってしまったのでした。

前方のグループが最後に出会ったアップ・ダウン(坂の繰り返し)は、

まるでジェットコースターのよう。もう、ここまでくると笑ってしまう。

下る時に濡れたウエアが風になびいて寒いよ。

皆、ナチュラル・ハイ(つまりは、ヤケ)になっていたのでした。


最後は砦の門をくぐって、丸石の石畳の下りが急すぎたので、

えっちら・おっちらと徒歩でハルデンの町まで降りました。

イベント続きの越境。すんなりとはいきませんでした。

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ついたハルデンの港町は、とても景色が綺麗。

(写真左上にある要塞から、えっちら・おっちら徒歩で降りてきたのです。)

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(上の写真の右横がこのように続きます。)

ハルデンのホテル。

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ハルデンに着いてから、ようやっと食べられた昼ご飯。

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ホテルのレストランで、ジェームスさんの誕生パーティーを兼ねた夕食。

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(お祝いなので、オシャレした私。水色のスニーカーはジェームスさんの足。)

ジェームスさんの席には、ヘラジカ(ムース)のぬいぐるみが置いてありました。

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赤いハート風船も沢山。

スタッフさん達の心のこもった飾り付けです。


食事は非常にオシャレで、美味しかったのですが。

甘い顔した背高なウエイターのお兄さんよ。

愛想の方はそこまで過剰でなくていいから、サービスを早くしてくれ。

国境を一つ超えただけで、ノルウェーはやたらとサービスが遅いのでした。

=ジャスミン=

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