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2013年6月

2013年6月30日 (日)

納税と国民年金

おはようございます。

北欧・東欧・中欧を走り、1ヶ月ぶりに日本に帰ってきた私です。

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体重は帰国時2キロ増。足のむくみのせいだと思われます。

帰国時の体脂肪率は18%前後。やっぱり減っています。

足のむくみがとれるごとに体重は減っていっているので、

今週中には元の体重に戻りそうな勢いです。

つまり、体重は変わらずに、自転車ツアー中は脂肪が筋肉に置き換わっていたと。

いいことだ。


帰国した私を待っていたのは、家族と知人。

そして、市民税、国民年金、健康保険の納付書。支払い額は合計で数十万円。

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帰国早々、銀行へ行ってきましたよ。

まるで「さっさと働きなさい」と、言われているようです。

私はきちんと考えて就職したいので、せかされたくはございませんのに、ぐう。


ちゃんと、自分が提供できる付加価値が何なのか、考えてから行動したい。

それに、今の私の体の状態は、冒険の後に休養を求めている!

そう考えた6月末でした。


明日から7月ですね。2013年の前半が今日で終わり。

商店街には七夕の笹と短冊が飾られています。

=ジャスミン=

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2013年6月29日 (土)

ベチケン(初級)検定結果診断書

私はヨーロッパを1ヶ月旅している最中、手紙を金沢市の妹宅に転送していました。

レンタルオフィス(住所貸し)や私書箱を調べたけれど、

方法として現実的ではなかったからです。


昨日、妹からその手紙類が送られてきたので、見てみたところ、

3月上旬に受けた「ベチケン」の結果が帰ってきておりました。

「ベチケン」とは、苫米地博士の検定。理解習熟度を計るものです。


5月下旬から6月中のどこかで届いているのだから、

結果発表に3ヶ月くらいかかっているわけです。

「少しのんびりしているところが博士らしい」と、言えなくもないです。


こんな感じでクリアファイルに入ってました。

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(下にある私の足は、自転車用のカステリの靴下を履いてます。)

クリアファイルの中には、診断書と、正解集が入っています。

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結果。14位/45人中。

得点から見る私のタイプは「理論構築度が高く」「ロジャー・シャンクタイプ」

反面、実装力不足なのだそうです。


そりゃあ、そうでしょう。2011年春から2012年秋にかけて、

ずっとジェームス・スキナーさん(元フランクリン・コヴィー社日本支社長)を

モデリングして、理論の方は「これでもか」ってほど、色々と本を読んだり、

各種セミナーで習ってきているわけですから。


実装力の方は、ただ今「実装と体感」を行っている最中です。

要するに、「アタマでっかち」ってことですか?

なかなか正しい結果が出ているではないですか。ふむふむ。


「実装力」を高める3冊としてオススメされている本は、気になっていて

まだ読んでいなかった本が並んでおります。スルドイですねえ。

そのうちの一冊は『ドクター苫米地の新・福音書』でした。


そんでもって、「私のゴール」に対する「ドクターからのメッセージ」は、

「君がかかげたゴールは、真のゴールかな?

もっと抽象度をあげると見える世界が変わるぜ。」 でした。


ありゃ。素直に、かつ、かなり考えて書いたのに、すげえツッコミが入った!

・・・ゴールを見直せということらしい。ううむ。

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参加賞として、本が一冊。

オススメ本と違う本が入っているのがどうかとも思わないでもないのですが、

まだ買ってない本だったので良かった。

そんなわけで、なかなかによろしい感じの「ベチケン」だったのでした。


(追伸)

苫米地博士に、この本へのサインをお願いしました。

そうしたら何と、表紙にサインがなされた。「一念三千」の文字と一緒に。

(中の無地のところではなく。)

ページを開かずに、マッキーのペンと一緒に「ひょい」と博士にお渡しした私が

ちょっとトロかったわけです。

ありゃりゃ。次回サインをお願いすることがあったら、本を開いてお渡ししよう。

=ジャスミン=

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2013年6月28日 (金)

ツール・ド・北欧でのジェームス・スキナーさん

2013年5月下旬から6月下旬に行われた、ツール・ド・ヨーロッパ2013、

通称「ツール・ド・北欧」の自転車ツアー。

主催者はメリ・メロさんです。

走者として、ジェームス・スキナーさんも私達と一緒に走っています。

いや、正確にいうと、ジェームスさんが発案したツアーに

私たちが便乗している格好と言えるかもしれない。

「どの国をどんな順番で通るか」などが、主催者のKさんと、

ジェームスさんとの間で念入りに検討されております。


「昨年のイタリアのツアーでは、彼の写真がブログ等に掲載されていたのに、

今年はないぞ」と、いうことに気がつかれた方もいらっしゃるかと。

はい、理由がございます。


今年のツアーでは諸事情を検討した結果、主催者側と参加者とのお約束で、

写真はジェームスさんの事務所や主催者側の許可がないものは

載せないお約束になっているからです。彼は有名人ですから。

ジェームスさんのファンの皆様、ごめんなさい。

ジェームスさんご自身のfacebookには、少し写真が載っております。

そちらをご覧下さいませ。

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文字ではご紹介できることもあるとは思いますので、

すでにチョッピリ書いてはおります。

「スポーツ」および「旅行・地域」のカテゴリをご覧ください。


今回ジェームスさんは、走者仲間に対して、長いツアーということもあり、

大変に紳士的でございましたよ。

具体的にいうと、自転車の乗り方について、ノウハウを伝授したり、

走者の安全を気遣って、ホテルでのご飯時など走行の前後に

あれこれアドバイスして下さったり。などなど。

本当に毎年、彼は長距離の自転車旅行を頑張っていらっしゃいますよね。

=ジャスミン=

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荷物の開封

こんにちは。

今朝起きたら、脚の腫れは、ほんの少しですがおさまってきました。

でも、まだまだ。

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私は一昨日から、港区麻布十番に住んでいます。

マンション(アパート)を契約したのですが、7月上旬から住むので、

それまでのつなぎです。2週間だけの滞在。


「東京のど真ん中に一度住んでやる!」と、いうことで、

3月下旬から5月下旬には六本木にいました。

今回は麻布十番。住宅地なのですね。

慣れません。どこに何があるのか、手探り。

新しいことだらけで、アタマを使います。

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昨日の朝、芝浦の倉庫から荷物を出して、今朝早くに「どさっ」と、届きました。

ああ、開封するのが大変。

もう、2週間後には次のところに行くし・・・でも、必要なものは出さないと。

快適な生活のための作業なので、頑張ります。


(追伸)

今回は、お布団も借りています。シーツが無地の白色です。

※過去ログに写真を追加しております。興味がありましたらご覧下さいませ。

=ジャスミン=

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2013年6月27日 (木)

コインランドリーの幸せ

おはようございます。

時差ぼけで、早朝に一度目が覚めてしまった私です。

脚の腫れは一晩寝ても治っておりません。気長に待ちの姿勢でまいります。

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北欧の自転車ツアー中、洗濯機で洗濯していただいたのは一度だけ。

なぜなら、訪問した各国のホテルや近辺にコインランドリーが無かった。

(スタッフに頼めば手で洗ってはいただけたのですが、手間ですので。

私は風呂のついでに服を洗ってしまって、部屋に干しておりました。)

洗濯物を溜めて帰国しました。

昨晩少しだけ洗濯したのに、梅雨の雨で乾かない。


今朝、早朝に目覚めたのを幸い、近所のコインランドリーで洗濯をしました。

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レトロな感じのコインランドリー。両替機がないので困ります。

何度もマンションとコインランドリーを往復。

2時半かかったけれど、ようやっと大量の洗濯物が片付いてスッキリ。


ああ、コインランドリーがあることの幸せ。

洗って清潔になったタンクトップとYシャツに手を通して、

日本の良さを実感しました。


今から芝浦の倉庫に荷物をとりに、宅配業者さんと待ち合わせするため、

再度出かけます。

帰国早々、とても忙しいです。


(追伸)

今朝の日之出桟橋。

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ゆりかもめは後部に運転手用ブースがないので、窓から景色がよく見えます。

=ジャスミン=

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2013年6月26日 (水)

脚が象のようになっています

こんばんは。本日午後3時、新幹線で東京に戻ってまいりました。

まだ日本は梅雨なのですね。東京も午後から夜にかけてずっと雨。

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(すっぴんの私。以前の写真より、さらに日焼けがすすみ、メガネザル状態。)

今回、ノルウェーのオスロから、フィンランドのヘルシンキ経由で、

フィン・エアーに乗って帰ってきました。

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飛行機はマリメッコのお花柄でしたよ。


私は、左の膝の裏が、湿布と日光にかぶれて炎症になっています。

帰りの飛行機に乗るまえから、左脚が腫れてむくんでいます。

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(明らかに、上の左脚の方が太いです。)

ただ今は、足首までむくんで悲惨な状態。

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(こんな感じ。これでも帰国後一晩寝た後の写真。)

茹でたてのソーセージみたいにパンパン。飛行機の中でしんどかった。

右腕の肘も、同様にじんましんだらけとなり、浮腫になっています。


東京についてそうそう、外科に行って塗り薬をもらってきました。

「炎症によるむくみなので、治るまで日数が必要であろう」とのこと。とほほ。

「言ってみれば、日焼けという火事を消すために、

血液(リンパ液)がダダ漏れ状態なのです。」という、わかりやすい例えが

外科の先生からあった。

肌が完全に日光に負けました。4週間焼き続けでしたもの。


外科に行った後、真っ先に行ったのは美容室。

髪が日焼けでやんちゃになっていたので、染め直してもらいました。

だが、しかし。

「ここまで色がガッツリ抜けちゃうと、今回のカラーは持たないと思います。

再度、もう一度濃いのに染め直しですね。」と、言われましたよ。


ああ、紫外線は怖い。

今晩寝て、むくみが少しとれているといいです。


明日の朝は再びウィークリー・マンションに荷物を運び入れします。

=ジャスミン=

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2013年6月25日 (火)

自転車のメカのこと

4週間の北欧自転車ツアー。

長期間のツアーですので、色んなものが消耗します。

私はオフ日開け、第3週目の初日の朝にタイヤに空気を入れて、

バルブを引き抜くとき、先っぽの部分(「虫」といいます)を折ってしまいました。

空気は抜けず、そのままの状態でゴールしてしまいましたよ。

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(折れた状態のバルブ。やっちゃった・・・)

飛行機に自転車を載せるときは、チューブの空気を抜かないといけません。

日本に帰ったら、新品のチューブに取り替えます。


全体として、晴れて暖かい日が多く快適なツアーだったと思います。

私のような女性が、自転車で海外のコースを長距離で走ることができたのは、

自転車のマシン部分の技術進歩によるところが大きいです。


昨年、イタリアのアペニン山脈を女性のグループで越えた時、

途中の峠に自転車に乗った人のレリーフがありました。

そこにあった自転車のメカは非常にシンプル。

今の自転車のメカは複雑。

その分、ギアのチェンジで力をかけず、スムーズに坂を登ったり、

スピードを出す事ができます。機械の進歩に「ありがとう」なのでございます。

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今回のツアーでは、1年前のイタリアを走った時に比べて数倍、

たぶん5倍ほどはギアチェンジを行っていると思います。

地味にアップ・ダウンが連続するところがあったので、

そこでは後輪の10枚のギアのうち、全部を何度も使っています。

前輪のインナー・アウターのギアの方も、

面倒くさがらず小さな坂でも切り替えしておりました。


ちなみに、私の自転車のメカはシマノの105というものです。

他の走者も概ね同等か、それ以上の価格のマシンを使用しています。

(自転車全体として、私の場合30万円以上かかっています。ご参考まで。)

=ジャスミン=

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オスロから日本に帰ります

おはようございます(こんにちは)。

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今朝はオスロの駅前にあるホテルで朝食をとりました。

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オスロを徒歩で観光する時間はありませんでしたが、景色が楽しいです。

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朝の通勤風景を見ながら、デニッシュパンとコーヒー。

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自転車ツアーのスタッフの方達は、これからフィンランドのヘルシンキまで

キャンピングカーを返却しに向かいますので、別行動となります。

私達走者は、スタッフのMさんの引率で関西空港へ帰ります。


私は7月から賃貸の部屋に引っ越す予定ですが、

それまでの2週間、再びウィークリーマンションに居住予定。

家に帰るまでが遠足。気をつけます。

=ジャスミン=

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2013年6月24日 (月)

ツール・ド・北欧29日目(ノルウェーのハルデンからオスロでゴール)

2013年6月24日の月曜日。

愛称・「ツール・ド・北欧(正式名称 ツール・ド・ヨーロッパ2013)」

自転車ツアーの最終日です。

本日の走行距離は110キロちょっと。

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朝から今日は雨。途中から止みましたが、昼近くなのに体が冷えました。

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(写真のように、ノルウェーの道路はセンターラインが黄色の点線です。)

昨日と同様、まるでジェットコースターのようなアップ・ダウン。

最後の方の自転車道は、急なアップが「どんっ」とあり、まるで壁のよう。

ああ、すんなりゴールというわけにはいかないのでした。

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(写真は坂を登りきったところ。)


その後は街中に入り、右側が線路になっている長〜い下り坂を走っていると、

左側の木々の合間から、オスロの街並みが見えました。

「きゅん」と、くるほど素敵な景色でございましたよ。

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(写真は街中)

そして、オスロの中央駅前がゴール。

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駅の側面には、「LIFE IS FANTASTIC 」と、書いてある。本当にその通り。

全員が無事完走。

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みんなでハイタッチして、笑顔でツアーの終了をゆっくり味わいました。

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ほぼ1ヶ月かかった自転車ツアー。楽しかった!

夕飯を食べながら、「みんな強くなったよね。」と、振り返っておりました。

=ジャスミン=

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2013年6月23日 (日)

ツール・ド・北欧28日目(スウェーデンのウッデバラからノルウェーのハルデン)

いよいよ、残すところ2日間の走行となりました、今回の自転車ツアー。

本日は、ツアーの発案者である、ジェームス・スキナーさんの49歳の誕生日です。

今日は峠を超えてノルウェーに入りました。10カ国目です。

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(出発したスウェーデンのウッデバラのホテル)


朝から雨が降り、ゴールのハルデン近くまで、ずっと雨。

朝の9時に出発し、お昼前には濡れて体がかなり冷えてしまいました。


国境がちょうど峠なのです。

朝、コーチのKさんにガーミン(携帯ナビ)の地図と標高のグラフを

見せていただいた時には、私はピンと来ておりませんでしたが。

アップダウンが、ずっとずっと・・・ゆるく長く続く道だったのです。

感触としては、「ダウン・ダウ〜ン、アップ!」の果てしなく続く繰り返し・・・

1,000メートル程度合計で登りました。


ノルウェーの入り口には、大きな目立つ国境の看板がなく。

アップ・ダウンの繰り返しの途中で、あっさりとノルウェーに入ってしまい、

雨が降り続いているということもあり、記念写真を取り損ねた私達。

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ノルウェーに入ってすぐに見えた湖。

スウェーデンとノルウェーの国境付近は、崖が四角い切り立った岩です。

ハルデンを指す標識。

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最後の方では、車列の前方と後方が、バイパスの分岐点で別れてしまい。

完全に別行動になってしまったのでした。

前方のグループが最後に出会ったアップ・ダウン(坂の繰り返し)は、

まるでジェットコースターのよう。もう、ここまでくると笑ってしまう。

下る時に濡れたウエアが風になびいて寒いよ。

皆、ナチュラル・ハイ(つまりは、ヤケ)になっていたのでした。


最後は砦の門をくぐって、丸石の石畳の下りが急すぎたので、

えっちら・おっちらと徒歩でハルデンの町まで降りました。

イベント続きの越境。すんなりとはいきませんでした。

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ついたハルデンの港町は、とても景色が綺麗。

(写真左上にある要塞から、えっちら・おっちら徒歩で降りてきたのです。)

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(上の写真の右横がこのように続きます。)

ハルデンのホテル。

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ハルデンに着いてから、ようやっと食べられた昼ご飯。

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ホテルのレストランで、ジェームスさんの誕生パーティーを兼ねた夕食。

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(お祝いなので、オシャレした私。水色のスニーカーはジェームスさんの足。)

ジェームスさんの席には、ヘラジカ(ムース)のぬいぐるみが置いてありました。

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赤いハート風船も沢山。

スタッフさん達の心のこもった飾り付けです。


食事は非常にオシャレで、美味しかったのですが。

甘い顔した背高なウエイターのお兄さんよ。

愛想の方はそこまで過剰でなくていいから、サービスを早くしてくれ。

国境を一つ超えただけで、ノルウェーはやたらとサービスが遅いのでした。

=ジャスミン=

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スウェーデンのホテルでの朝食

スウェーデンで宿泊したホテルは、3泊とも中にレストランがありませんでした。

レセプションにきいても、オススメは中華料理やパブやマクドナルド。

スウェーデン料理が堪能できず、残念だった私です。

(かわりに、コーヒーマシーンとクッキーが無料サービスで、皆に重宝されておりました。)


スウェーデンの3泊目、ウッデバラに着いたのは午後早い時間。

ミーティング後、夕食をとりに一人で出かけました。

レセプションで、またもや「近隣のパブなどいかが?」と、オススメされたので、

本当にパブでご飯。

(携帯電話を持って行かなかったので、写真はありません。ごめんなさい。)


アメリカ風パプ「Harry's(ハリーズ)」に、「スウェーデンの皿」という、

そのまんまのメニューがあった。

はじめて「スウェーデン料理を堪能できる!」と、思いきや。

ソーセージ4種と、茹でエビをディップで和えたのと、固いチーズと、

肉の薫製、堅焼きのカリカリクラッカーが出て来た。


何の事はない。

実は、スウェーデンに宿泊した各ホテルの朝食のメニューが、

スウェーデン料理そのものだったことに、ようやっと気がついたのでした。

・・・にぶい私。すでに食べているじゃん、スウェーデン料理。

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(写真は翌朝に出たホテルの朝食)

他には、ミートボールとか、ニシンを酢で和えたもの、各種ディップや、

鮭のグリルとかが、名物のようです。

そういえば、全部、ちょこちょこと朝食のメニューに並んでおりました。


スウェーデンで目についたのが、お魚味のディップのチューブ。

お味はかなり塩っぽかったです。

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朝食の皿の間に、縦に置いてあるのです。

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魚以外に、油だかバター風味のディップも出ておりました。

たぶん、「自分で味付けして食べて。Do It Yourself !」という感じなのでしょう。

=ジャスミン=

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2013年6月22日 (土)

ツール・ド・北欧27日目(スウェーデンのモルンダルからウッデバラ)

おはようございます。自転車ツアー4週目の4日目です。

昨晩8時頃から今朝6時まで10時間も寝たのですが、

体にまだ軽く疲労が残っています。

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今日は、早朝に雨が降っており、一日中曇っていてスッキリしない天気。

朝は風が強く、路面は濡れた状態。

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路面からはじく泥水で、自転車も走者の体も泥水の跳ねでビショビショ。

おまけに、赤土のダートの道を少し走ったので、さらに泥だらけ。

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(スウェーデンの田舎の家は大きいです。生活が相当に豊かなのでしょうか。)

本日の走行距離はそれほど長くはないのです。90キロ程度。

登った高さも500メートルちょっと。

なのに、地味にアップダウンが続いたせいなのか、疲労しました。


今回の自転車ツアーは、今日も含めてランがあと3日。

男性の走者はツアー中、ちから(筋肉)と技術(テクニック)がついております。


遅い走者に合わせているのに鬱屈が溜まったのか?

昼休憩の直前、男性走者2人が、無線をもっているリーダーの選手が出した

「あまり先に行くな、離れるな」との指示をきかず、離れていってしまいました。

そのまま、右に曲がる分岐点を超えてしまったのです。二人は坂の上へ。

すぐ後に、だいぶ離れたところから、誘導者・いわっき〜の「とまれ」の指示と、

コーチのKさんの怒った声が聞こえてきた。あ〜あ。


あと2日半だから、最後に「スカッ」と、ぶっ飛ばしたいという

欲求なのだろうか? その心理がよくわからん。

力がありあまっていたのだろうか?


早い時間にウッデバラのホテルに到着。

夕食後、愛車(自転車)のガノーちゃんがドロドロだったので、タオルで拭き拭き。

思いのほか、ねちょっとした汚れがついていて、拭き取りに時間がかかりました。

草のくさったものですかね? でかい虫もついていて、しつこい汚れだった。


バルト3国のどこだったか?(たしか、ラトビア)

虫にワンワンまとわりつかれても、ここまで自転車は汚れなかったのに。

なぜなんだ、スウェーデン?

お掃除で手は機械油で真っ黒。大変でした。

=ジャスミン=

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最近のブログのアクセスランキング(2013年6月)

私は、ほぼ日々ブログを書いております。

本日、過去30日の当ブログに対するアクセス数を見てみました。

おかげさまで、「トップページ」から見ていただいてるアクセスが断トツ。

そして、当ブログは、やはり「学問・資格」がカテゴリのトップなのです。


そもそも、私は会社勤めをしながら、インターネットの授業を受け、

簿記1級を受験しながらブログを書いてまいりましたので。

このような結果となっております。

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帰国したら、ガッツリとU.S.CPAの勉強をしたいです。

自転車ツアーでは、「走って、風呂入って、食って、寝る」生活。

時間がそれだけで食われてます。

勉強時間はゼロ。ただ今は、自転車で走ることに集中しております。


それ以下のカテゴリ上位の記事およびカテゴリは以下のとおり。

(2)ICHIBAN 久保田武蔵さん引退試合

サイゾーというメディアの存在意義(その1)」も、本件の関連記事で、

アクセス数が高いです。

去年の記事ではございますが、人気カテゴリとして定着。

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(上の写真はバラ。北欧・東欧・中欧と咲いていて、

近くを通ると素敵な香りがします。)


(3)苫米地英人博士(ドクターとまべち)

ああ、北欧を自転車で走るよりも、苫米地博士の話題の方が皆様の感心がお高い。

博士はやっぱり有名人なのでした。


(4)スポーツ

今回の自転車ツアーは、このカテゴリに属しております。


(5)マンスリーマンションの退去

会社辞めて、金沢から東京のど真ん中に引っ越した女。それが、ワタクシ。


以上、今後も当ブログにご訪問いただけると嬉しいです。

=ジャスミン=

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フィンランド・ヘルシンキからエストニア・タリンへのフェリー

3週間以上前の話で恐縮ではございますが、

今回の自転車ツアーでは、フィンランドでキャンピングカーを主催者が借り。

フィンランドの首都・ヘルシンキから、エストニアの首都・タリンへ

フェリーで渡るところから始まりました。

ちょうど私の誕生日の日で、ツアーの3日目でした。


フェリー乗り場。

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フェリーの中。

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フェリーは大きく、舳先が吹き抜けのロビー兼カフェテリアになっています。

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走者は考え事しながら、コーヒーを飲みつつ、光る海を眺めておりました。

=ジャスミン=

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ツール・ド・北欧26日目(スウェーデンのハルムスタードからモルンダル)

今日を含めて、あと4日走るだけとなりました、今回の自転車ツアー。

本日もスウェーデンの田舎を海沿いに北上します。

景色はこんな感じ。

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今日は、朝から温かい空気が湿気を帯びて、体にまとわりつくよう。

温暖前線の雲に空は覆われ。午前中の早い時間から小雨が降り続きました。


本日の走行距離は140キロとやや長め。

オフ日空けから3日目なので、体に疲れも少したまっている走者もいます。

それでも、やや濡れている舗装された道路を、ガツガツ&サクサクと

平均27キロ程度と速めに走ったので、

午前中には100キロを走り終わっております。

全員、ツアーを通して体に筋肉がついている証拠ですね。

休憩場所の風景。

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スウェーデンの田舎を走っているので、高層建築が少ないです。

走り終わった後に、スタッフからサービスされたフルーツ。

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サポートカーには3人の女性と2人の男性が乗っており、

パンク修理補助から走行ルートのナビ、ホテルの宿泊手配、

水補給、昼食とおやつの用意、荷物運びと防犯などなど。

多岐のサポートを我々は受けております。感謝。


海沿いではヨーテボリの街が大きいのですが、そこには入らず、

手前のモルンダル(Molndal o の字の上に二つ点が入ります)に宿泊。

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モルンダルの駅。

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今日はスウェーデンの祝日なのです。たぶん、土曜日・日曜日も含めて3連休。

町のお店はことごとくお休み。買いたいような食物もイマイチ見つからず。

私ともう一人の走者以外の方々は、ホテルがサービスしたクッキーとチョコ、

コーヒー程度で夕食を終えたようです。

私はサラダとヨーグルトを買って食べましたが・・・値段が高かった。

=ジャスミン=

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2013年6月21日 (金)

湿布にかぶれちゃいました

自転車ツアーの始めの方で、集中力が切れて転んだ私。

自転車に覆い被さる状態となり、したたかに左の膝のあたりを打撲。

内出血が赤紫色のキャベツのようになっておりました。

本日、その内出血の色はとれたのですが。

かわりに、痛くって貼っていた湿布の形に皮膚がかぶれました。

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かゆいのなんのって。帰国までに治るかどうか、あやしいです。

とほほ。

=ジャスミン=

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スウェーデンに来てみての感想

バルト海沿岸の国を一周しようという、今回私が参加している自転車ツアー。

一部の方は、「スウェーデン」という国のイメージが湧きにくいと思います。

少し古いところでは、音楽で「アバ」のグループが有名です。

「ダンシング・クイーン」などの歌の。

来てみてわかった。

この国は「IKEA(イケア)」と「H&M」の国です。

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(写真はH&M)

何というか・・・安かろう、品質は期待よりやや上であれば良いという。

そのイメージ通り、デンマークと違い、やや「もさっ」と、した感じがあります。

つまり、洗練されていないところがあるというか・・・うまく説明できない。

実際、ホテルのタオルはIKEAのだったよ。

ホテルのレセプションのお姉さんに、「近くに良いレストランがないか?」と、

お問い合わせしましたらば。

「スウェーデン料理のレストランというのはないから、中華料理屋か、

インド料理屋か、マクドナルド」と、オススメされました。

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今日の夕食はマックでした。

昨晩の夕食は「Panda(パンダ・熊猫)」という、甘い感じの中華料理屋でだった。

昨日も今日と同じく、ホテルのレセプションが中華料理をイチ押ししたからです。

(サービスは良くって、ウエイトレスさんは日本語の片言を話せるし、

食事が出てくるのが素早くて満足でした。)


私は、その土地ならではのご飯を堪能したかったのですが。

スウェーデンに関しては期待が外れております。

その一方で、スウェーデンは王国であり、ノーベル賞の国であり。

田舎でも建物がしっかりしており、お店も沢山ある。バスなんかも綺麗。

骨太な感じがするとでも言いますか。


今朝、朝食をとっておりましたら、コーチのKさんと、運転手のMさんが、

「この国は思ったよりも移民が多いようで驚いた。アフリカ系の人が多い。

まるでポルトガルのようだ。」と、おっしゃってました。

(お二人とも、よく見ているなと、私はビックリ。)


ああ、何だか自分の国の文化に特色を出そうとしているんだか、いないんだか。

他の国では感じなかった違和感を感じる国、スウェーデン。

このモヤモヤ感は、あと数日の滞在で払拭されるのでしょうか?

=ジャスミン=

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2013年6月20日 (木)

2013年5月の読書量

毎月ご報告しております、私の読書量です。

2013年5月に読んだ本は合計7冊。

うち、電子書籍が1冊、リアルな紙の本が6冊。

2013年の読書量・累計は41冊になりました。

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今回はオーディオブックが1冊も終わりませんでした。

帰国したら、骨太な歴史物の本を1冊か2冊読みたいと思っています。

=ジャスミン=

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ツール・ド・北欧25日目(スウェーデンのヘルシングボリからハルムスタード)

おはようございます。今日はスウェーデンの国内を移動します。

早朝の6時頃から女性部屋は口論してましたよ。近隣に迷惑だったかも・・・


なぜならば。朝5時45分に起床という約束だったのに、

朝5時からトイレにこもり、その直後から朝風呂している同室のお方。


私は睡眠時間を出来るだけとりたいと頑張っているのですが、再三阻害されてます。

睡眠時間が減った分、体力に影響が出てしまうではないですか。

朝食は朝7時から。昨日より1時間遅いから、余分に寝られるはずだったのに。

当初は相手側から謝罪もなし。


そもそも、朝風呂に入り、念入りに化粧する感覚が理解できん。

汗と日焼けでぐちゃぐちゃになるし、走るのが目的のツアーだし。目的に合わない。

今回、私はノーメイクで髪に櫛といてもおりません。かかる時間は0秒。


私も相手も我が強いので、ついに人格否定の罵詈雑言まで交わしておりました。

挙げ句の果てには、私が彼女のスーツケースの鍵を壊したとの疑いをかけられた。

(そんなことしませんってば・・・あたるなら自分のスーツケースにしてます。)

主催者側はできれば男性だけにしたかった今回のツアー。その理由がよくわかる。


(追伸)

コーチのKさんに昼休憩に仲裁してもらい、今晩も女性走者は同室となりました。

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ともあれ、今日の自転車走行で見える景色は素晴らしかったです。

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小麦の畑に風力発電の風車が見える。

晴れの天気に恵まれ、小さな峠を越え。

素敵な走り(ラン)を堪能できました。


今晩のお宿はスウェーデンのハルムスタードです。

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明日もスカンジナビア半島を海沿いに北上します。

=ジャスミン=

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2013年6月19日 (水)

ツール・ド・北欧24日目(デンマークのキューゲからスウェーデンのヘルシングボリ)

おはようございます。本日はデンマークのキューゲを出発。


(追伸)

今朝は少し雨が降った後、スッキリしない天気が続きました。

デンマークの景色は非常に綺麗。湖が見えたり、菜の花畑が見える。

若干の起伏もあり、アップ・ダウンもありました(その分、疲れた)。


乗馬を自転車道でできる文化のようで、自転車道にホヤホヤの馬糞が落ちてます。

写真は、途中休憩のスーパーマーケット・NETTO。

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NETTOは、オフ日のホテルの真ん前にもあり、とても助かりました。

でも、ポーランドのIKI(イキ)というスーパーの方が、

惣菜が充実していて物価も安く。そちらの方が走者の中では評価が高いようです。

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昼休憩は林の中。

途中、イーエスコウ城を通りました。庭がとても広くて美しい茶色いお城です。

城門を自転車でくぐり、庭も走りましたよ。


そして、今日は何といっても、「パンク・フィーバー」な日でした。

1日で10本もタイヤがパンクした。

パンクの修理で止まっていると、全体としてのスピードが遅くなってしまうのです。

パンク修理が終わって走行再開するときに、体が重い。


デンマークのヘルシンゲルからスウェーデンのヘルシングボリまで、

フェリーで15分程度。海の国境越え(エーレ海峡)はあっさりしています。

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フェリーは後ろから乗って、前から降りるので、自転車は直進して降りるのです。

スウェーデン側で、フェリーがドアオープンのまま波止場に近づくから、

海の上を滑るような感じがリアルに見られてワクワクしました。

到着地はヘルシングボリ。

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ホテルはフェリー降り場のすぐそば。

ホテルに着いたら雨が再び降り出し、近所の中華料理店でご飯を食べて寝ました。

=ジャスミン=

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2013年6月18日 (火)

コペンハーゲン観光(デンマーク)

キューゲのホテルからコペンハーゲン観光に列車で出ました。

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ホテルのフロントでジェームスさん達グループと合流したので、

一緒に観光しておりました。

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コペンハーゲンの駅。

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レゴ(おもちゃのブロック)のお店。

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天井に向かう龍もレゴでできてます。

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クリスチャンボー城。

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広間のタペストリーが、世界の歴史をつづっています。

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王立図書館の新館、通称「ブラック・ダイアモンド」

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中にあるレストラン、ソレン・コーでご飯。

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お魚です。

駅への帰り道はタクシーでしたが、かなり歩きました。

=ジャスミン=

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ツール・ド・北欧23日目(デンマークのキューゲでオフ日)

おはようございます(こんにちは)。

本日は、北欧自転車ツアーの最後のオフ日です。デンマークのキューゲにおります。

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写真は駅の近く。港のそば。

さすがに、一晩じっくり寝ても体の疲れがまだとれていない。

だから、ゆっくり休養します。


今回のホテルは四つ星ホテルのハズ、なのですが。

無線LANの速度がとても遅く、昨晩はブログに写真をUPできませんでした。

しかも、水回りの設備が整っていないので、洗濯物が干せない。

室内の清掃もちゃんとしていないので、なぜか前の宿泊者の

折れたスーツケースの鍵とか、桃太郎電鉄のゲームのカードが落ちている。

オフ日の作業や休息にとっては都合が悪いのでした。


良い事としては、朝食はデニッシュ(Danish)が美味しいです。さすが本場。

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(左上の皿にのっている、ねじれたものがそれです。)

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ホテルには4種類ほど用意されていたので、堪能しました。幸せ。

朝にゆっくりした後、午前10時半ごろから午後4時まで

コペンハーゲン観光に出かけました。

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デンマークのコインには穴があいてます。50円玉みたい。ビックリです。


コペンハーゲン観光の写真は別の記事にUPしております。

観光に出かけるか、その分ベッドの上で寝ているか、という選択肢が

あったのですが、結局走者全員、観光に出かけました。

体の調整ができたかの結果は最後の週で出ますので、

自分の状態も含めて観察したいと思います。

=ジャスミン=

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2013年6月17日 (月)

ツール・ド・北欧22日目(ドイツ・ロストックからデンマークのキューゲ)

おはようございます(こんにちは)。

今朝は出発が早いです。朝7時。

なぜならば、フェリーに乗り、デンマークに入るからです。


ドイツの朝食は美味しいです。パンがホテルで焼きたてのホッカホカ。

アニメのハイジに出てくる白パンみたいなのに、

偉大なるイタリアのヘーゼルナッツ&チョコペースト「ヌテラ」を塗って食べるのに

男性はハマってしまい。「たまらん」と、パクパク食べながら言っておりました。

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写真は朝のロストックで信号待ちのところ。

フェリーの切符売り場。

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トラック(トレーラー)が次々と横付けされ、

運転手の男性が切符を購入し立ち去ります。

男性トイレに大人のおもちゃの自動販売機があったらしい。

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フェリーのお腹のところに、自動車と一緒に乗り入れます。

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ドイツ滞在は短く、さようならです。

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船内で食べたフランクフルト。


船の中に免税店があり、ユーロとデンマーク・クローネが使えます。

私はビオテルムの日焼け止めをゲット。

ツアー中に持ってきた2本の日焼け止めを使いきっちゃったのです。

海には沢山電力の風車が並んでおりました。


2時間たってロラン島の南端のゲッサーに到着。

北に来た分、寒いのです。上陸してからの走行は110キロ

田園風景の中、なぜか本日はかなりのスピードを出すコーチKさん。

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当日の昼ご飯。

飛ばしたので、午後4時台に到着。ミーティングもすぐに終わり。

ご飯食べて爆睡しました。

ご飯といっても、すでに夕飯はスタッフにもらったものを食べていたので、

デザートだけ。シャーベットでした。

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猛烈に走っている最中は周りの景色が撮影できません。

ご飯の写真ばっかりでごめんなさい。


本日の景色の目玉は、コペンハーゲンのあるシェラン島にわたる

長いまっすぐな橋を渡ったところ。青いバルト海の上を走りましたよ。

素敵。昨年にヴェネチアへ渡る時も橋を通ったのを思い出しました。

今回の橋は、海のだいぶ上、高いところに渡してあります。

到着地のキューゲはKogeと書きます。oの字にスラッシュが入ってます。

コペンハーゲンは首都で交通量が多く、チームで自転車が乗り入れにくいので、

近辺の町に滞在しています。

(首都は自転車用にも整備されていますが、安全面で気を使うから。)

=ジャスミン=

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2013年6月16日 (日)

ツール・ド・北欧21日目(ドイツ・シュトラールズントからロストック)

残り少なくなってきました、北欧自転車ツアー。

本日はドイツ国内をロストックに向かい西に進みます。


日曜日ですので、途中にあるショッピングセンターは車がいっぱい。

いちご狩りのビニールハウスが両側に10棟以上

ずらっと並んでいるところもあったりしました。

ドイツはやっぱりポーランドよりかは娯楽が多い。

ドイツの風景はポーランドに比べて少し違います。緑が濃い感じ。

湖水地方なので、その眺めが楽しめました。

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(写真は到着地、ドイツ・ロストックのホテル前の花。)

移動距離は70キロ程度だから、

昼ご飯はホテルに到着後にとります。午後の走行はありませんでした。

午後はスタッフがフェリーの切符を手配したりする都合で、

私達走者は少し観光する予定だった。

だから、本日は体力的に楽かと思いきや。全くもってそうではなかった!

なぜならば。向かい風がひどかったからです。


そして、もう一つ。

私と同室の女性走者の方の体調がよろしくなかった。

原因は寝不足です。昨晩、彼女は夜11時ごろに帰り、

12時くらいまでパソコンをさわり。なぜか朝5時に起床(私も起こされた)。

5時間しか寝ていない。

チームの列として、速度がガタ落ち。

男性走者が強風のなか、必死にサポートするのですが、前の列に追いつかない。


休憩場所のガソリンスタンドで、コーチといわっき〜から出された指示は、

「本日はロストックに着いたら、ホテルから出てはいけません。」

外出禁止令! 連帯責任で反省しなさい、ということ。


ああ、風呂入ってマッサージを受けた後の午後4時から午後9時まで

夕飯もはさんでミーティングだったのです。

恨めしや。

何が恨めしいって、私の時間をその女性が大量に奪っているってところがだ。

ぐおお。

バタバタしていて、今日は途中の写真すらとれませんでした。

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到着地のホテルの写真。

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走っている途中の景色はドイツ北東部の湖水地方らしい感じでございましたよ。

=ジャスミン=

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2013年6月15日 (土)

ツール・ド・北欧20日目(ドイツ・ウェッカーミュンデからシュトラールズント)

おはようございます(こんにちは)。

東欧・中欧を西進してきた自転車ツアー。

これからドイツ国内、デンマーク、スエーデンの順に北上します。

今朝はとても良い天気。


女子同士、ツンケンしてしまったお話をしましたが、

完走するという目的は同じですので、それなりに共同生活を送っております。

少なくとも、私は朝5時15分に相手の方の目覚ましで起きた後、

トイレに行かせてもらうことができるようになりました。


本日走ったのは、旧・東ドイツの地域。

発電の風車を沢山みかけます。


午前中、綺麗に整備された道路を走行したので、引率のコーチKさんは、

時速34キロから38キロとぶっ飛ばしました。

追い風になっていた、という要因もあるのですが、私は朝なのに途中で脱落して、

後方引率のいわっき〜(さん)に背中を手で押してもらいました。

復帰後はずっと離れませんでしたが、しんどかった・・・。

お昼休憩をしたショッピング・センター。

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ショッピングセンターの中にあったカフェテリアのショーウィンドウ。

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ドイツのショッピングセンターは、いままで通った国よりも品揃えが豊富です。

ドイツの人達は体が大きく背が高いので、私は再び小人になった気分。

途中で通った町。黄色い自転車の後ろ姿が私。

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(写真は走者のKちゃん提供)


このまま道がよければ、昨日の「ドイツの道のバカ」発言は撤回したところですが。

アスファルトをもいで工事中になっている道を走ったりしたので、撤回しません。


そして、今日のメインイベントは、「石畳の道20キロ」。

ホテルに着く前の道が、ずっと石畳。

上下にガクガクと揺さぶられます。


はじめ、ギアを軽く低速で行っていたのですが、現地のおじ様たちが

速い速度で走るのを見て、みんなギアチェンジ。

ダカダカと速く走り抜けたほうが楽なことに気がつきました。

長距離の石畳を走るのは楽しかったです。お天気も気持ち良く晴れていたし。

これぞヨーロッパでのライドの醍醐味!

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到着地のシュトラールズント

ホテルに着いてから夕食に出たのですが、食べ終わらないうちに土砂降り。

食べたのは、サラダと

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デザートのほかほかアップルケーキ。

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最近肉料理の夕食が続き、私は体がむくんでいるので、肉はしばらくお休みです。

石畳など状態の悪い道で体力を使ったので、夜7時前から寝ました。

外では酔っぱらいが奇声をあげてましたよ。土曜日の夜ですから。

=ジャスミン=

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ポーランドのクロスワードパズルの雑誌

ポーランドを西に進むため、1週間滞在した私たち。

野原の国、ポーランド。バルト3国に比べると、ポーランドは人が多かったです。

昨日、公園にあるキオスクで、雑誌を立ち読みしておりました。

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ラックの下の方にならんでいる「500」とか「100」とある小さい雑誌は、

なんと、クロスワードパズル。ほぼ、全ページがクロスワードパズルの問題。


ポーランドは産業が発展しているように見えるわりに、娯楽が極端に少ないです。

「だから、こういうクロスワードパズルの雑誌が売れるんだな!」と、

ジェームスさんに朝ご飯の時に言いましたらば。

「でも、クロスワードパズルは、ぼけ(老人性痴呆)の防止に効果的なんだよ」と、

言われました。

なかなか合理的で良い趣味、というか、国民性ではございませんか。


(追伸)

クロスワードパズルは認知症を防ぐ効果はない、とも言われていますので、

本当かどうかはわかりません。そういう説もある、ということで・・・


ちなみに、自転車でポーランドを走っていて、休憩中に、

「そういえば、パチンコのお店や似たような娯楽施設がない!」と、言ったらば。

「日本人が世界から見ても異常なんだよ。」と、釘をさされました。

=ジャスミン=

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2013年6月14日 (金)

ツール・ド・北欧19日目(ポーランドからドイツ入り)

おはようございます。今朝の天気はあいにくと雨。寒いです。

昨日は、強風にあったのと、道路に路肩がないから緊張していたので、

体が相当にこわばっていたようです。

昨晩は午後9時から爆睡。でも、今朝は疲労がたまっているのを感じます。


本日は、ドイツ入り。ポーランドのスタルガルト・シュチェチンスキを出て、

ポーランドの国境近くにある大きな街、シュチェチンを経由し、

ドイツの北部、湖畔沿いの町、ウェッカーミュンデに到着しました。

100キロちょっとの走行なのに、とても疲れました・・・


朝は雨上がりの道を、体がずぶ濡れになりながら走行。

向かい風に左横からの風。

そして、道はダートになり、ついには自転車を背負って森をテクテク。

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(写真はテクテクしている最中。森の中。いちおう道だが、茂みの中。)


幹線道路が横に見えてはいるのだけれども。入る場所がない。

結局、金網が破れているところを一人一人くぐって、幹線道路に復帰。


着いたシュチェチンの街はでかく、なかなか抜けない。

路面電車の線路がたくさんあって、とても緊張した。

昼食時には再び雨。昼ご飯は立ち食い。

走者は昼休みの時点で、すでにぐったり。

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(写真は昼ご飯をとった公園)

すんなりと国から出させてくれないポーランドなのでした。

・・・今回の自転車ツアーは、色んな部分で変なツールだ。

後になって、語れる部分がたくさんある。

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昼ご飯後にドイツ国境に到着。粋で背の高いおじいちゃんライダー2名と遭遇。


「ドイツになると、道が綺麗になるのでは?」と、思うでしょう?

間違ってはいない。たしかに正しい。

でも、石畳だったのです。左2メートルが石畳で右1メートルがダートの道。

石畳部分を平気で綺麗な路線バスが通りすぎるのですが。

自転車で石畳は辛い、辛すぎる。体がガクガク揺れる。

だから、右横の柔らかいダートの道を、緊張しながら通ったのです。

それでも、だいぶ石畳の上を走ったよ。

・・・ドイツの道のバカ。ここは北の田舎なのです。しょうがないんですが。

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ようやっと着いたウェッカーミュンデ。

引率のいわっき〜も、コーチのKさんも、走者も、皆ぐったり。

ああ、ようやっとのドイツ入りです。

本日泊まっているホテル。

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ここからドイツの北部を海沿いに北上し、

デンマークから対岸のスェーデンに船で渡る予定です。

今回のコースは、地図上でUの字を描きます。

(追伸・その1)

ドイツのウェッカーミュンデに宿泊したホテルでとったご飯。

おいしかったのです。豚肉のシュニッツェル。

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チーズの下に、太いホワイトアスパラガスが隠れています。珍味のたぐい。

デザート。

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ラズベリーのケーキがほっかほか。

個人的には、ポーランドと同様か、それ以上にドイツのご飯は美味しいです。幸せ。

(追伸・その2)

ホワイト・アスパラガスとは、こんな料理です。

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写真は、コペンハーゲンのソレン・コーで別の方が食べていたもの。

冷菜だったそうです。私が食べたアスパラガスは温菜。

=ジャスミン=

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ポーランドでの夕食(6月13日)

ポーランドの北西にある、スタルガルト・シュチェチンスキのホテルには、

レストランがありませんでした。

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町には箱形の聖堂があります。その隣あたりにショッピングモールがあり、

そのそばにあるレストランで夕食をとることに。


私は、ポーランドでの最後の夕食ということで、

デザートまでがっつり食べることにしました。

カエルの脚。というか、太もも。

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鳥のささみみたいで、淡白でお上品な味です。

デザートはアップルケーキ。

というよりも、アップル入りの厚焼きホットケーキ。

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このアップルケーキは、今朝出発したバウチュのホテルの朝食に出てました。

はじめ、ジャガイモのケーキかと思ったら、アップルのケーキだった。

ポーランドは、パンケーキとクレープがホテルの朝食によく出てきて、

しかもホカホカで美味しかったです。

=ジャスミン=

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2013年6月13日 (木)

ツール・ド・北欧18日目(ポーランド・バウチュからスタルガルト シュチェチンスキ)

おはようございます。(こんにちは。)

本日、私たちの自転車ツアーは、ポーランドとドイツの国境近くまで移動。

でも、まだポーランド国内です。ポーランドは大きい。

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景色にあまり変化がないのです。畑で平原が続く。

だから、意識を走りに集中するのが大変なのです。

時々、発電用の風車を見かけます。

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写真は、昼休憩をした、スーチャンという町の公園。

今日は雨がぱらつきましたが、そのまま雨には降られず。風が強かった。

「風ビンタだよ」と、いう表現が出るほど。向かい風の時は大変だった。

無事、体は濡れずにホテルに着きました。

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スタルガルト シュチェチンスキの町には箱形の聖堂があります。

=ジャスミン=

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2013年6月12日 (水)

ツール・ド・北欧17日目(ポーランド・ブィドゴシュチュからバウチュ)

おはようございます。本日はオフ日あけ。

ポーランドの国内移動で、バウチュへ移動しました。


朝の時間は良かったのです。なぜならば、幹線道路が整備されていて、

路肩も広く舗装されており、高速で快適なライドが楽しめたからです。

ポーランドの景色は綺麗ですよ。畑がが広がる平原です。

「いいね、これぞサイクリング! イエッス!!」な、感じだったのです。

ドイツが近くなったこともあり、S10という東西の幹線道路は

これでもかってほど、トラックが通っております。


問題はこの後。道路から路肩がなくなりました。

白線の右側すぐに砂利となっている。

つまり、私たちは車道を走ることになったのです。右のキワを走るのですが、

横をトラックが沢山通りすぎる。

さすがに、トラックの方もそんなには速度が出ないのですが、怖いですよ、これは。

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途中の休憩場所での写真。ここは路肩がまだある。


アップダウンが4回ほど繰り返されたところでしょうか。

下りで自転車は37キロほど速度が出ていたのだそうです。

そこで、女性の走者の自転車が、路肩の砂利にはまり、

(なぜか)ブレーキをかけて抜けだそうとしたとき、

段差で1メートルちょっと、斜めに傾いたまま車道側に吹っ飛びました。

トラックと普通車の真ん前だよ。危険。

この女性走者の後ろに、男性走者、いわっき〜、私、コーチのKさん、と

続いて走っていたものだから、走者の名前を叫ぶKさんと、悲鳴をあげる私。

何とか自転車は持ちこたえて、元の自転車の列に復帰。事なきを得ました。

ああ、見ている方が怖くって、涙が出た。


ここまで怖い思いをするとですね。超ストレスなのです。

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ガソリンスタンドで、キャンピングカーに補給をすると同時に、

昼休憩となったのですが。

この女性走者の方の不注意をののしることになっちゃったのです。

私は、ずっと彼女と同室。彼女の方がかなり年上。

性質も生活時間も全くあわず。その不満をキツイ言葉で表現してしまった。

・・・だってさ、コーチが言えって言うんだもん。言うわさ。

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ホテル到着後に、いつもより時間をとって、選手ミーティングをしました。

その後、周りにお店がないこともあり、ホテル内のレストランで夕飯。

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ポークカツレツ。思っていたよりも(見た目よりも)美味しかった。

私は肉体的な疲れと、精神的な疲れも重なって、午後8時ごろから爆睡。

女性部屋の会話はツンケンしております。

ああ、まだ旅程の半分ですよ。


今回の自転車ツアーは、平原をずっと走るので、「集中」が必要なのです。

忍耐の我慢大会ではなく、まるで禅の修行です。

明日からは、どうなることやら。

=ジャスミン=

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ポーランド・ブィドゴシュチュ観光

前知識もなく、いきなりブィドゴシュチュ市街探索に出かけました私です。

ホテルの近くにある聖堂は、

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塔こそ高いが、中はシンプルでした。

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何でしょうね? この1ドル札と同じ目の玉の図柄が気になります。

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こちらの聖堂は、外はシンプルなのに、

中が赤と青と紫の極彩色に、ステンドグラスが豪華絢爛でした。

いい物を見た。(お祈りしている人達のお邪魔になるので、写真は撮ってません。)

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昼ご飯したのが、こちらの古そうな5つ星ホテル。

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私は中で食べましたが、テラス席もありました。

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スープと、ほうれん草のスープひたひたクレープと、ケーキのセット。

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(ケーキは美味しかったですが、日本のものの方が美味しいです。念のため。)

高くなかったのです。お得だった。

早くにホテルに帰り、3時間昼寝したのですが。

肩の打撲はまだ痛い。膝の擦り傷もかわきません。

悩ましいです。今日も早く寝よう。

体をつくるために、食って寝るのが仕事になっております。

=ジャスミン=

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2013年6月11日 (火)

ヘルシンキの元刑務所のホテル(ベストウエスタン)

フィンランドのヘルシンキで宿泊していたホテルは、

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ベストウェスタン プレミアホテル カタヤノッカ。

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元刑務所の建物でした。

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中で刑務所ツアーも開催されておりました。

白黒の横シマシマの服を着て、ホテル内を探索するようです。

=ジャスミン=

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ツール・ド・北欧16日目(ポーランド・ブィドゴシュチュ・オフ日)

本日は、自転車でヨーロッパに走りにきて16日目。

ポーランドのブィドゴシュチュで休息(オフ)日です。

一晩寝ると、だいぶ肩の痛みが楽になりました。

本日の私の顔。すっぴん。

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「スキーに行ってたんですか?」と、きかれそうな日焼け。

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今回宿泊したホテルは小綺麗なビジネスホテルで、朝食が充実しています。

生のイチゴが沢山あって感激。

朝の6時半から朝食会場が開いていたので、私もその時間に入りましたらば、

まわりは軍人さんが沢山。

迷彩服や夏の半袖の軍服の男女が朝食をとっている。わりと皆様若い。

アジア人の方もいらっしゃるが、大半は欧米の方の様子。

英語がとびかう。

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私がご飯をたべている最中にジェームスさんが来て、じっと観察。

「NATOの軍事演習、たぶん。」

とのことで、ポーランドが東欧で対ソ連の前線だったことを意識したのでした。

かくして、軍人さん達によりイチゴの皿は空になり、

他の走者がテーブルにつくころには無くなっておりました。

(追伸)

今日はオフ日だったので、過去ログに写真を追加することができました。

文字ばかりだった記事にも写真が足されておりますので、よろしくお願いします。

=ジャスミン=

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FARとBEC(2013年5月受験)の結果

おはようございます(こんにちは)。

昨晩、ポーランドのブィドゴシュチュで早寝した私。

今朝、パソコンを開きましたら、5月に受験したFARとBECの試験結果が

メールで届いておりました。

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(ポーランドでの写真。テントウ虫がいます。)

結果。

BECが67点、FARが56点で不合格。

ああ、痛いです。

今回、FARの方を重点的にやっていたのに、

前回よりも点数が大幅に下がっているのです。

明らかにシミュレーション問題の部分で大幅に点を失っていますが、

前回と違い、点数をとれている分野もない。

BECは少しだけ点数が上がっています。

U.S.CPAの合格ラインは75点。

帰国したら先にBECをガッツリ頑張って、

その後、FARをがっちり取り組み直すことにします。

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今回、受験を改めてしてみて、アメリカの公認会計士試験は、

基本的なことを問うてくる公正な試験だと改めて感じました。

時間と手間をかける価値があると思いましたので、

手抜きせず取り組みたいと思った次第です。

=ジャスミン=

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2013年6月10日 (月)

ホテル VA BANK

ポーランドのゴルブ・ドブジンの町で、私達が6月9日(日曜日)に宿泊したホテルは

VA BANK という名前で、広場の角にあり、

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昔の一等地にあった銀行を改装した建物でした。

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レストランである地下1階に金庫だった部屋があり、

Vabank

テーブルでご飯ができます。

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私が夕方に食べたのは牛のステーキ。

下にあるジャガイモのパンケーキがポーランド料理です。

9日は走者が安全に走行できたこともあり、ミーティングが午後3時半前には

終わっていたものだから、私はその後、すぐにレストランの1階の方に入り、

ネットを使いながら食事をしていました。

入り口の近くに座っているから、走者もスタッフも全員が通りがかるのです。

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ジェームスさんも早めに夕食をとろうと、私のテーブル横を通ったときに、

私のデザートとコーヒーを見て、

「まあ、何と体に悪そうなものを食べていらっしゃいますこと。」と、

声かけをしてゆかれましたよ。

「いいの、食べたいんだから。」

にっこり、長いスプーンを持ち上げる私です。

ジェームスさん、今回も食事の部分でストイックに頑張っていらっしゃるのでした。

他の走者は私と同じレストランで食べたり、近所のピザ屋さんに行ったり、

スーパーで食材を買ってホテルの屋上テラスで食べたりしておりました。

=ジャスミン=

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ツール・ド・北欧15日目(ポーランド・ゴルプドブジンからブィドゴシュチュ)

おはようございます(こんにちは)。

ポーランドを西に進んでおります。

6月10日(月曜日)の本日は朝方が雨。ゴルプ・ドブジンを出発します。

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朝、ホテル VA BANK前の広場にて、出発前に自転車チェック中の走者。

雨は朝すぐに止みました。気温が少し低かった。

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写真は昼休憩をとった、元駅舎の前の広場。路線バスのバス停になっています。

今日は大きな町をいくつか通過。

町の名前が長かったり、難しかったり。

「まるで、(町の名前が)ドラクエの呪文みたいに聞こえる」と、

昨日のミーティングで言われておりましたが、本当にそのとおり。

走者は全員力がついているので、サクサクと進み。

大きな川を渡り。

午後2時ちょうどくらいには、大きな街のブィドゴシュチュに着きました。

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ここで2泊します。オフ日です。

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健康な状態であれば、観光をすぐにする気分にもなったのでしょうが、

あいにくと、私は肩の打撲が痛くって・・・。

徐々に疲れがたまるので、苦痛の領域になっております。早く治ってほしいな。

今日は洗濯物をするだけで精一杯。夕食後に早寝したいと思います。

明日も疲れが残っていたら、観光はしないかも。

ゆっくりしたい気分です。

他の走者は、街中に食料品等の買い出しに出かけました。

=ジャスミン=

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バルト3国を走ってみて

バルト3国を走り終わり、振り返ってみますと。

本当に平原でした。そして、人口密度が低い。


3国の中では、エストニアは通貨がユーロであることもあり、

経済的に発展中で、現代的な街並みで比較的豊かだとの印象を持ちましたが。

ラトビアとリトアニアはそこまでではないように見えます。

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リトアニアに入ってから、ポーランドにかけて、

よくピンクの芍薬を見かけるようになりました。家の庭に咲いています。


リトアニアは外交官の杉浦千畝氏が第二次世界大戦の時、

「命のビザ」を発行していたことで、いまだに現地で感謝されているようです。

ドルスキニンカイのホテルで、彼の名前の入った店舗を見かけました。


バルト3国は、1991年までソビエト連邦の統治下にありました。

運転手のMさんから、1989年のデモ活動「人間の鎖」の事を

教えていただきました。


当時、およそ200万人が手をつなぎ、リトアニアからエストニアまで。

はるばる600キロ以上の人間の鎖をつくったのだそうです。

私たちが通ったルートがちょうどその長さにあたります。

自転車で5日程度かかった道ですから、何とも力強い独立運動です。


リトアニアのヴィリニュスで観光した大聖堂は、そのデモの一環で

数千人の集会が開かれていたのだそうです。


ある方から「神様はバラエティを愛する」のだと、教えてもらいました。

国が民族ごとに独立していることに良し悪しはあるでしょう。

自転車でたくさんの国を通過すると、そのスピードならではの

色んなことが見えてきます。

=ジャスミン=

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2013年6月 9日 (日)

ツール・ド・北欧14日目(ポーランド・ムワパからゴルプドブジン)

おはようございます。本日も走ります、ポーランドを。

今日の走行距離も短めなので、出発も遅めの9時出発予定なのですが。

昨晩に早寝したので、早起きしてしまった。

無線LANが使えるロビーで、走者3人で黙々とネットをしていました。

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写真に牛が写ってます。畑と牧場の、ポーランドは、のどかな風景が続きます。

今日の距離は短めで95キロ程度。朝に、にわか雨にあいましたが、

道がちゃんと舗装されていたので快適。速く走れたのでした。

リトアニアのあたりからなのですが、街路樹から綿毛が盛んに降ってきます。

ポプラなのか、柳(柳絮)なのか? あまり大きくない綿毛で、雪のよう。


途中、バーニーズマウンテンドックの赤ちゃんが右の家の方から出て来て、

割り込んできたのです。

可愛らしいの何のって・・・でもね。走者のスピードが速いものだから、

昨日くらいから、いったんグループから外れると追いつくのが大変です。

前の列に追いつくのに時間がかかったのでした。

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本日の宿泊地、ゴルプ=ドブジンにはお城があり、観光できたそうです。

=ジャスミン=

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ツール・ド・北欧13日目(ポーランド・オストロウェンカからムワパ)

ポーランドの長距離を走った翌日である6月8日(土曜日)。

本日の走行距離は90キロと少しと短め。

だから、朝食の時間も出発の時間もゆっくりでした。


そんなわけで、朝食の時間とスーツケースの運び出しの時間が

逆の順になったので、私はその時間に遅刻してしまいました。

運転手さんを15分お待たせしてしまった・・・失敗&反省。

自分で昨晩に洗った洗濯物を食後に取り込んでいたら、

あっという間に時間が経ってましたよ。


朝食時に運転手のMさんに、「なぜこんなにポーランドはダートの道が多いのか」

ききましたらば。

ポーランドは首都のワルシャワもそうですが、南部に大きな都市があります。

その都市から南北には何本も整備された幹線道路があるのです。

今回、私達は西にポーランドを横切りますので、幹線道路と幹線道路の間は

未整備の道もあり、地図で見るとギザギザのような感じで進むと。

ポーランドは広い国ですから、とても納得したのでした。


さて、朝に走りはじめた途端。いきなり、道が車の轍(わだち)のままに

10センチ以上へっこんでいます。Uの字型にえぐれている。

「ありえんでしょ、なんじゃこりゃ!」

えぐれている谷型の部分を辿って行かないと危険です。


そして、再び本日もダート(未舗装)の道。

そんな感じで午前中に苦労したので、私は思った。

「ポーランドって、ポーランドって・・・ご飯はウマいし、景色も可愛い。

でも、ポーランドの道は大嫌い! うわああん!!」


元々、自転車用になっていない道を走りにくる私達がバカなんです。

でも、今回のツアーは、そういう「おバカなぶっ飛びの遊び」なのです。

ヤケになって、ダートの道を「うきい!」っと、叫びながら

走っていたのでした。

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写真は昼ご飯休憩をした、スーパーマーケットの駐車場。

途中、赤鹿が道路を横切るのに遭遇しました。


(追伸)

この日は早い時間にホテルに着いたので、

オープンテラスになったホテルのレストランで、みんなで夕食をとりました。

赤鹿を見た後だったので、

「トナカイ美味しかったよね。カナダのヘラジカも美味しい。」と、

肉食系の話をしておりました。

食べたのはブタのステーキだったのですが、ソースの味付けが何だか甘かった。


場所が田舎で、スポーツ施設の真ん前のホテルだったせいなのか、

ホテルのシャワーが水しか出ませんでした。

でも、汗を流したいから、ホテル到着後すぐに使いましたよ。

一瞬「うきゃっ!」と、叫びましたが。どうってことはありません。

前回のツール・ド・ヨーロッパでもあったそうです、水シャワーのみのホテル。

=ジャスミン=

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2013年6月 8日 (土)

「1億稼ぐ脳」構築30日間プログラム

苫米地博士はコーチングの日本の第一人者です。間違いなく。

そのコーチングは高いです。


その内容を98,000円で一部伝授しようじゃないか、というのが

「『一億稼ぐ脳』構築30日間プログラム」です。

元フォレスト出版社の部長、長倉顕太さんが仕掛人です。

数十分の動画1回に、課題(エクササイズ)が1回、質疑応答が1回、というもの。

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博士は講義をするからには、基本となる「例え話」があるのですが。

今回も博士の趣味のギターと真空管アンプの話が続きます。

その話はちゃんとアップデートされております。

「このお話、どこかで聴いたなあ?」と、思っておりましたら。

実は「ニコニコ動画」だった。

ニコニコ動画の苫米地博士のブロマガ会員は、

そう考えるとかなりお得だと思いました。

どこがどう、コーチングの話とつながるのかは秘密です。


毎回の博士の回答が、音声でたっぷり1時間程度ありますので、

そこがとても丁寧だと思いました。

(追伸)

今回のコーチングプログラムの目玉の一つが、博士の最近のセミナー映像が

丸ごと2本ついてくる、というものだったのですが。

2本とも実際のセミナーを聴講しに行っていたので・・・何だかなあ、なのでした。

=ジャスミン=

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2013年6月 7日 (金)

ツール・ド・北欧12日目(ポーランド・ソクウカからオストロウェンカ)

おはようございます。(日本時間でこんにちは。)

昨夕(6月6日・木曜日)にポーランド入りし。

時差が1時間大きくなっています。

私が参加しております、長距離自転車ツアー。

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今までは北欧から南下を続けておりましたが。

中欧を西進する段階に入りました。

今日から7日間はポーランドを走り続けます。ポーランドは大きな国です。


隣の町と離れているので、本日の早強距離は150キロ程度。長いです。

午前中にダートの道(舗装していない)が続き、本日のダートは柔らか系。

滑るのなんのって。格闘です。

おつぎに石畳の道が登場。

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石畳といっても、きれいなものではなく、石が出っ張っているトラクター用の道。

「ハンドルを軽くもって、タイヤの動きにまかせるんやで」(京都弁)と、

Mさんにアドバイスを受け、道に突入。

「ガガガガッ」と、上下に揺られ、元のダートの道の土の上に戻ったときには、

「ほっ」と、安堵感が・・・「何か、違う!間違っている!」

ダートはダートで、辛いんだってば!


のどかな明るい田園風景の中を、ひたすらダートを走ると、舗装の道に戻ります。

朝に40キロしか稼げなかったので、昼以降にかっ飛ばし、

夕方の早い時間にはちゃんとホテルに到着していたのでした。

ああ、忙しい1日だった。


この日のホテルは1人部屋。いつも2人部屋だったので、ゆっくりできました。

近所のスーパーで惣菜を買い、黙々食べて、早寝しました。

=ジャスミン=

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ポーランドの夕食(ソクウカ・VERDE)

ポーランド入りして、ソクウカの町で宿泊したホテルは

中にあるレストランが美味しいことで評判だったようです。

たしかに美味しかった。

パンがホカホカでもっちり。

ステーキの類も凝っていておいしかったらしいのですが。

私が頼んだのは、ポーランド料理。

英語のメニューを読み取る力が足りず。出て来たのが生肉でビックリ。

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タマネギが辛かったですよ。おいしいというより、珍味のたぐい。

そして、デザートのアンナ・パヴロヴァ。

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メレンゲにアイスクリームとホイップクリームをのせたもの。

ほんのりとレモンがきいていて、ほっぺたが落ちそうな感じでございました。

今回のツアーは、「自転車で長距離走って、シャワー浴びて、食って、寝る。」の

繰り返しですので、何を食べても美味しいとはいえ。

その土地ならではの料理にありつけると幸せの度合いが増します。

=ジャスミン=

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ツール・ド・北欧11日目(ベラルーシ通過・ポーランドのソクウカ)

ツール・ド・北欧の11日目は、ベラルーシを通過(トランジット)。

ポーランドに入りました。

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朝にリトアニアの国境近い町・ドルスキニンカイを出発。

国境近くなると、長いトラックの列が出現。

税関を通ると、そこはベラルーシ。

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キリル文字の看板が見える。

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治安に若干の不安があるので、速やかに通過をします。

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途中で住宅街を通りました。

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ソ連時代の雰囲気が残っているように、やはり感じます。

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ポーランド国境に近づくと、リトアニアの側よりも数倍長いトラックの列が出現。

そして、再びポーランドへの入国手続き。

ふたたび出国の審査と税関の手続きが長いんだってば・・・

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ベラルーシの入国・出国の手続きを合わせて5時間かかりました。

走行距離は90キロ弱。

手続きで待たされた分、疲労した1日だった。

=ジャスミン=

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2013年6月 6日 (木)

ツール・ド・北欧10日目(リトアニア・ヴィリニュスからドルスキニンカイ)

バルト3国を南下してまいりました自転車ツアー。

オフ日明けの10日目(6月5日・水曜日)は、

国境そばのドルスキニンカイの町に移動します。

首都ヴィリニュスから出るときに、ものすごく緊張しました。

街中は車がびゅんびゅん。側溝の穴(鉄のフタ)を避けるのがこわいのです。

緊張する。

その後、林と畑が続く道をひた走ります。

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写真の紫色の花は、道端に良く咲いていました。

南下してから見かけるようになった。

今日も120キロを超えているので、ずんずんと進むのですが。

私は、またもや転倒してしまった。

お昼ご飯で、キャンピングカーが右に曲がって止まったので、

その場所に曲がろうとして、砂利のところに入ったとき、

石にのりあげ転倒。自転車の上に折り重なりました。

20キロくらいまだ出ていたのだそうで、左ももの打ち身がひどいです。

肉離れかも。

(追伸)

6月8日時点の私の脚。

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昔になった肉切れ以外の部分が紫色なので、「紫キャベツ」と、よばれました。

今回、スポーツ用の時計を持っていったのですが、何と電池切れしてしまい、

そのままいつもの時計(カルティエの)をしていたら、この衝撃で金具がひしゃげ、

腕にはめられなくなりました。

こんな感じ(当日の様子)。

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スポーツの時は金属時計は(やっぱり)するものではない。学習しました。

今回の移動で、総走行距離が730キロとなり、今日までで旅の3分の1の距離を

走ったのだそうです。

ホテルにはスパが付属していたので、久しぶりにお風呂に入り。

すぐ後から夜にチームのミーティングをしたら、遅い時間になってしまった。

外に食べに行かず、途中で加わってくれたジェームスさんと一緒に

ホテルの中で夕食をすませましたよ。

=ジャスミン=

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2013年6月 4日 (火)

ツール・ド・北欧9日目・オフ日(リトアニア・ヴィリニュス)

昨日の夕方にリトアニアの首都・ヴィリニュスに到着し。

本日(6月4日・火曜日)はオフ日です。

6日走って1日オフ。これが4回のツアーでございます。

(※第1週目は、1日目がフェリーでの移動だったので、実質5日の走行だった。)


今朝は、ジェームスさん、いわっき〜&走者と朝食を午前7時から9時まで

ゆったりと会話しながら取り。

午前9時から午前11時まで、洗濯物を手で洗っておりました。

なぜならば。コインランドリーがバルト三国に入ってから見つけられないからです。

サービスとして存在しない。あっても、ホテルから遠すぎる。

ラトビアでは、スタッフが交渉してホテルの洗濯機でお洗濯できたのですが、

干すのが若干生乾きでした。


今週はしょうがないから、各自お洗濯。

オフ日ならではの、ゆったりスケジュールです。観光よりも休息が優先です。

でも、やっぱり観光には行きたいので、出かけます。

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なぜならば、ヴィリニュスの旧市街は世界遺産。

午後の2時にお昼ご飯。

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リトアニア料理の「メディニンカイ」というレストラン。

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ソーセージです。

その後で午後7時15分前まで観光。

ヴィリニュス大学のそばにある塔。お札の図柄になっています。

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大聖堂。

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聖堂の前に(3回)まわるとお願い事が叶うと言われるプレートがあります。

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帰り道のカフェ、ソプラノで食べたワッフル。

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大通りから横に入ったところにあった聖堂。

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明日はベラルーシとの国境近くまで、エストニアを移動します。

=ジャスミン=

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2013年6月 3日 (月)

ツール・ド・北欧8日目(リトアニアのパネヴェジースからヴィリニュス)

おはようございます。順調に南下しております自転車ツアー。

今日はリトアニア国内を南へ移動します。本日は149キロを移動。

舗装されていない道を26キロも走った日。

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(写真は午前中に休憩した場所)

牛と馬をよく見かけた。晴れていて、今日も日焼けしました。

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午前8時に出発してから、ずっと左方向から日差しを受けますから、

体の左側の方がよく焼けてます。

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(お昼をとったのは、写真のスーパーマーケット駐車場)

私は昼ご飯に、疲れがたまっていたこともあり、パスタ(炭水化物)を

とらなかったのです。暑いとご飯の後、調子が悪くなりそうなのも怖かったのです。

そうしたら、午後2時からハンガーノックになってしまいました。


ハンガーノックとは、血糖値が下がって、体が言う事をきかなくなる現象です。

ペダルに力が入らなくなった。

私は体重が重いほうではありませんので、注意しないといけません。

もう、頭の芯のあたりに午後5時くらいまで、何ともいえない違和感が残って、

しんどいのなんのって・・・

午後2時から3時までは、しんどくて泣きながら走ってましたもんね。

下り坂で誘導スタッフのいわっき〜(さん)が、片手で押して、

前の列に追いつくように誘導してくれたのですが、

途中でバランスを崩して転倒しておりました。ごめんなさい。


午後3時にチョコを立ったままガバガバと食べ、

午後4時にパンをカパカパと食べ、復活。

「(血糖値の低下は)急にくるけれど、治るのもすぐだから。

好きなもんを食べや。」

と、今回運転手としてツアーのスタッフをして下さっているMさんに

声かけされました。私は神経質にやり過ぎたらしいです。

(Mさんは、元トライアスロンのチャンピオンさんです。)


ふう。スタッフに心配をかけ、ご迷惑をかけてしまった。

完走するために、体調管理をもう少し工夫します。

長距離は初体験なので、いろんなことが起こります。

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写真は到着地、ヴィリニュスの旧市街。

(追伸)

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夕食はみんなでホテル近くのドイツ料理屋に行きました。

私は鹿肉ステーキを選択。

=ジャスミン=

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2013年6月 2日 (日)

ツール・ド・北欧7日目(ラトビアのバウスカからリトアニアのパネヴェジース)

ひたすら平野を南下しております、今回の自転車ツアー。

本日は国境を越え、リトアニアに入りました。

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(写真は国境)

朝から天気よく晴れています。


長距離走行が本格化してから、私は顔が日焼けし、

すでに2日目にして「メガネザル」な状態となっておりました。

3日目にして、鼻の頭が黒くなった。

今日から、気温が上昇する予定なので、脚カバーと腕カバーはつけません。

焼きます。真っ黒になることでしょう。

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リトアニアは畑が続きます。

白黒の牛と茶色の牛が草を食んで(はんで)いる。

町中のパネヴェジースで一泊になりました。

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パネヴェジースのホテル。

この町は、夜の7時の時点でスーパーマーケット以外の多くの店が

閉まっておりました。


(追伸)

翌朝、いわっき〜にそのお話をしたら、

「日曜だったんだから。

スーパーがやってただけでも、ヨーロッパの町では、まだ良い方だよ。

国によっては、土曜の午後や日曜日はお店が全く営業していない。」と、

教えてもらいました。まだご飯食べられただけ良かったようです。

今回のツアーで通る都市は、田舎の町も多いです。

=ジャスミン=

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2013年6月 1日 (土)

ツール・ド・北欧6日目(ラトビア・サウルクラスチからバウスカ)

おはようございます。

本日、私たちの自転車ツアーは、ラトビア国内の移動です。

まだ、リトアニアには入りません。

だいぶ南下してきたので、林には白樺や赤松が目立つようになってきました。

今朝も晴れて、朝方は寒いのですが、昼には暑くなりました。

(30度くらいまでいったそうです。)


サウルクラスチからどんどん道路の舗装の状態がよくなり、

首都のリガに入りました。

ここで、交通量が多くなり、道路のきわを走っている時に。

私は誘導の指示を判断をするのが遅れ、前方の自転車に接触、

急ブレーキで落車しました。肩を強打。


後続の他の走者が「ささっ」と、私をよけて下さったので、大事に到らず。

ほっとしました。

私の方はとっさに受け身の姿勢をとったせいか、擦り傷などは少なかったのですが。

だんだんと肩が「ぽんぽこりん」に腫れました。

痛かったがな。転倒した直後は声も出ません。

ああ、肩から上に腕が上がらん。

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(写真は、落車後の午後にとった写真。道を走る自動車の速度は90キロ。)

自転車も、やや車輪がゆがみ「次やったら、もたないからね」と、警告されました。

もう、舗装状態が悪い道で「べりべり」と、ハンドルが揺れるときに、

肩に振動がくるから、拷問のようです。「あいたたた」。

めげずに明日も頑張ります。


(追伸)

リガあたりのショッピングセンターで売っていたポストカード。

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バルト3国のポストカードは可愛いです。

=ジャスミン=

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