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2013年5月 1日 (水)

がんを克服できる脳(苫米地英人)

今朝、読み終わりました、この本。

『がんを克服できる脳』 苫米地英人著 主婦と生活社

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この本、40分程度もある音楽のCDがついています。

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これがとても耳に心地よくて素敵です。

まるで、朝の爽やかな空気のようです。

下手なヒーリングミュージックのCD買うと2〜3千円しますから、

それと比較すると、こっちを買った方がよっぽどお得で良いと思います。

1,429円(税抜き)。


肝心の本の中身の方は、朝のクリアな頭でないと解説できない。

大切な人が癌になった時、どのような気持ちであたればいいかという、

医療コーチングの本です。


私は、母が白血病の時に気弱になったりして悩みました。

母が頑張っているのに、自分の方が死に対する恐怖から逃れられず、

気持ちの上で足を引っ張っているのではないか、とか。

家族も段々と精神的に疲労して、喧嘩も増えましたし。だから、

本で言っていることはごもっともで、丁寧で希望の持てる解説だと考えます。

家族が病気で悩んでおられる方、もしくは患者ご本人はご一読を。

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「ドクター苫米地は胡散臭い」と、事ある度(たび)にTVなどでは言われます。

火の無いところに煙は立たない。

苫米地博士は、全日本気功師会副会長で、天台宗ハワイ別院国際部長、

財団法人日本催眠術協会理事です。

そんでもって、古武術の先生。

肩書きだけでなく、ガチで専門家です。

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私は、ブログを追っていただけると理解していただけると思うのですが、

苫米地博士のことを、経済評論家のビジネス書作家として初めて直にお会いして

知りましたので、後から気功の方面の専門家で、古武術の先生と知り、

「げっ・・・」と、思いました。

昨年の時点で、私の家にはTVがなく、実家はNHKしか見ないので、

苫米地博士の「脱洗脳家」の部分は、小耳にしか挟んでいない状態でした。


でもですね。元々私は、中村天風氏の講演録CDを聴いたり、

藤平光一氏のDVDを見たりしているので、その方面に抵抗が無いのです。

「ああ、そんなものか」と、事実として受け止めました。

しかしながら、「気」や「気功」を「オカルト」と受け止める方々にとっては、

「胡散臭い」になるでしょうね、当然。

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こういう、扱いが難しい「気功」の話ですが、この本では図解して

丁寧に説明されています。ずいぶんと突っ込まれていて驚きました。

『週間女性』(主婦と生活社)が、「気」というものに対して許容度が高いから

実現した本なのでしょう。


私がここ半年で思いますに、苫米地博士って、

現代の中村天風で、安倍晴明であるところに、現役の実業家&投資家を足した感じ。

ただし、使う手法がコンピュータプログラム(アルゴリズム)と哲学&数学。

そんなところではないでしょうか。見ようによっては確かに胡散臭いですね。

=ジャスミン=

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