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2012年4月26日 (木)

イタリア縦断自転車ツアーに参加します(その2)

イタリア縦断自転車ツアーへの参加を、私は「すぱっ」と、決めてはおりません。

ヘタレで、土壇場になった上で、しかも、悶々と悩んだ上に決めております。


募集の告知があったのは、3月にあった、ジェームス・スキナーさんのセミナー

「メガ・イベント」の前でした。


当然、セミナーの期間中には、この「ジロデ’イタリア フェミニーレ」の話が、

参加者の間で出てくるわけです。


セミナーの1日のあと、深夜の風呂の脱衣場で(たいてい、終わるのは深夜になるんです。)

参加する女性の経営者の方とお話しました。

私よりも若いんだぞ。スポーツ美女だ。しかもプラチナ席に座ってるんだぞ。

「ジャスミンも出ない〜? 楽しいよ!」

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私の内心はこう。

「え? あのお値段高いは、期間は長いはのイベントに出るのか? ムリっ!!」

う〜む。


「行きたいのは山々だけれども、まずもって会社の休みが・・・

そこまで長い休みがとれそうじゃなくて。残念だけれど。

私は経営者とかではないし、自由に休みや仕事の都合がつかなくて。

もっと、思い切った行動ができて、自由がきいて、バリバリ稼いでいる身分になりたいものだと思う。」

・・・はい、ワタクシ、本当にそう言いました。

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この言葉が出てきた背景と、私の思いはこうです。

私の現在の仕事は、「サラリーマン」です。いわゆる「OL」です。平社員の。役職なし。

自分が女性として会社の中では「2級市民」扱いされ、

しかも、「就業規則にしばられた奴隷である」という自覚がある。

色々と仕事やプライベートの場面では、リーダー・シップを発揮する機会はあるとしても、

仕事の上では、会社の中では、そういう制約に縛られる。

それに対する、彼女のお答えはこう。

「え〜、そんなの関係ないよぉ。

お金や時間がどうか、ということがあっても、決断すればそれに合わせて状況が変わるものだし、

会社勤めの参加者もいるよ!」


・・・さすがは、「成功の9ステップ」の卒業生(9ステッパー)。あっぱれ!

ぐぬぬ。

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私の次の答えはこう。

「それに今、別に受けたい試験があって、その頃は勉強をしていたいので、遠慮します。」

それはウソではない。現実として、3月は勉強と仕事でバタバタしておりました。


対する、彼女のお言葉。

「そっか〜、優先することがあるんだね。頑張ってね。」

いい人ですのう・・・。

(その3に続く)

=ジャスミン=

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