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2011年1月12日 (水)

白馬の王子さまに出会うための英会話

こんばんは。金沢は今日も雪がちらちらと舞っております。

最近、トルコ旅行のネタが続いておりましたので、久々に本の話題を。

こんな本がありまして。

201101092135001

「白馬の王子さまに出会うための英会話」

マガジンランド、大門久美子著。


以前、英語のおもしろい音声を「FeBe!」というオーディオブックサイトで

探しておりましたら、この本がヒットしました。

オーディオブック自体、女の人が読みあげているその調子が

「うっふん。」という感じの楽しいものだった。



「おそらく、本そのものには、面白いイラストがたくさん掲載されているんだろうなぁ」

と思い、アマゾンで古本を購入してみました。

そしたら、想像よりも、はるかにマンガな調子で楽しいものでした。

こんな感じ。見開きで1個ずつを紹介。

201101092135000

イラストがもれなく、ギャグになっています。

けっこう、「この表現、使いたいけれど、まだ覚えていなかった!」

というものもあって、かゆいトコロに手が届く感じです。


英語の中級者と上級者の間には、日常会話のちょっとした相づちとか、

感情表現ができるかどうかで、厚い壁があるような気がしておりまして。

結局は、よく使われる表現の丸覚えしかないように思います。



・・・ちなみにこの本、「出会い編」「合コン編」「デート編」「ベッドイン編」の4章構成です。

エッチなのかなぁ、と思いきや、お互いを思いやる感情面の方が大切にされているので、

エロな部分は少ないです(と私は思った)。


・・・ワタクシ、英語で話さないといけない彼氏がいる、というわけではございません。

念のため。

=ジャスミン=

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