会計士会議の切手に思う
こんばんは。今朝(10月19日)は寒かったですね。
私は先日買った北欧調ニットを着こんで簿記の勉強をしておりました。
今日は会社を休んだので、午前中にたっぷり勉強できました。
午後からは掃除や片づけもので終わってしまいましたが。
お昼ご飯の買い出しにいったら、スーパーでお魚が売っていました。
昼にしか水に入れた状態で売っていないもので。
ヒラメを見てなごんでしまいましたよ。
さて、家で片づけものをしているときに、
だいぶ古い切手が目にとまりまして。
第13回世界会計士会議東京大会記念だそうです。
1987年(昭和62年)のもの。
気になったのは、そろばんを手にしているのが女性なんですねぇ。
男性じゃないんだぞぉ。おやっ?
そういえば、日本の歴史で「越後屋」の基礎を築いたのは、
母親で、商売上手(というか、やり手)だったと、前に何かで読んだぞ。
会計士制度の歴史がイギリスあたりから来ていることは前から知っていたのですが、
以前、何かでそれに関する調べ物をしたときに見た、ウィキペディアとかの解説の絵には
会計士という職業人として男性ばかりが描いてあったので、勝手に
「簿記は考え方からして、男性の方が得意なのでは?」
と一時期思っていたワタクシですが。
「案外、そうでもないのでは?」と思う今日この頃。
ベンジャミン・フランクリンの自伝にも、こんな話がありました。
「遠方にある印刷会社の男が死んで、
妻のほうが私にちゃんと会計の報告をしてくるようになった。
(夫の方は、きちんと報告していなかった。)
何でもオランダ出身で、そこの教育で会計を教えているので知っているのだそうだ。
アメリカでも同じように会計の知識を身につけるようにすれば良いと思う。
よっぽど他の教養よりか本人のタメになるのに」
といった感じでした。
(またもや本が手元にないので、うろ覚え。。。スミマセン)
昔の女性も簿記・会計の知識を身につけて生活していたようで。
私も見習いたいものです。
=ジャスミン=
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